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エズラ・ヴォーゲル その2(全4回) ハングリー精神の低下が日本企業の輝きを奪った

4/5(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

Ezra Feivel Vogel●1930年生まれ。67年から2000年まで米ハーバード大学教授。専門は東アジア研究。79年刊の『ジャパン・アズ・ナンバーワン』がベストセラーに。

<2019年4月13日号> ソニー、松下電器(現パナソニック)、東芝、NEC。こうした日本企業の技術力と革新性を、私はかつて称賛した。1950年代から70年代、経済の急成長を牽引した企業の多くは、オーナー経営型で、若い起業家が率いていた。海外から貪欲に学び、投資を果敢に行った。ホンダやトヨタ自動車もそんな存在だった。 本文:958文字 写真:1枚

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最終更新:4/5(金) 18:00
週刊東洋経済