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レッチリのフリー、俳優活動について語る貴重なインタビューが公開

4/5(金) 11:30配信

Rolling Stone Japan

俳優ジョエル・エドガートンが、「ザ・ギフト』に続いてメガホンを取った監督第2作『ある少年の告白』が4月19日より全国公開される。今回、監督からのラブコールで本作に出演しているレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーが、バンド歴より長いという俳優活動について語るインタビューが公開となった。

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『ある少年の告白』は、同性愛を「治す」矯正セラピーへの参加を強いられた青年を描いた人間ドラマ。2016年に発表されたガラルド・コンリーの原作は、NYタイムズ紙によるベストセラーに選ばれるなど全米で大きな反響を呼んだ。本作で描かれる衝撃の実話を初めて聞いたときは胸を痛めたというフリーだが、ジョエル・エドガートンたっての希望で出演オファーがあったことについて、「僕の演技に賭けてくれたのだと思う」と喜びを語っている。

フリーは俳優としての活動歴も長く、ジョエル&イーサン・コーエン監督作『ビック・リボウスキ』(1998年)、テリー・ギリアム監督作『ラスベガスをやっつけろ』(1998年)、エドガー・ライト監督作『ベイビー・ドラ イバー』(2017年)といった、作家性の強い監督作に引っ張りだこ。さらに、2015年のディズニー映画『インサイド・ヘッド』では声優にも挑戦していた。

なお、『ある少年の告白』にはシンガーソングライターのトロイ・シヴァンも出演しているので、音楽ファンはぜひチェックしてほしい。

<映画情報>

『ある少年の告白』
2019年4月19日(金)より全国ロードショー

出演:ルーカス・ヘッジズ、ニコール・キッドマン、ラッセル・クロウ、ジョエル・エドガートン、グザヴィエ・ドラン、トロイ・シヴァン
監督・脚本:ジョエル・エドガートン
原作:ガラルド・コンリー
音楽:ダニー・ベンジー、サウンダー・ジュリアンズ
撮影:エドゥアルド・グラウ プロデューサー:ケリー・コハンスキー=ロバーツ(p.g.a.)、スティーヴ・ゴリン(p.g.a.)、ジョエル・エドガートン(p.g.a.)
2018年/アメリカ/115分/原題 BOY ERASED
ユニバーサル作品
配給:ビターズ・エンド/パルコ
(C)2018 UNERASED FILM, INC.

Rolling Stone Japan 編集部

最終更新:4/5(金) 11:30
Rolling Stone Japan

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