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結婚式の引き出物でもらったお皿を今っぽく盛る方法

4/6(土) 15:00配信

webマガジン mi-mollet

結婚式の引き出物だったり、実家から譲り受けたものだったり、それ自体は美しいけれど、どう使っていいのか持て余しているヨーロピアンな食器、家に眠っていませんか? 
 

デコラティブなお皿はエスニックと相性がいい

伝統あるヨーロッパの洋食器に紅茶とケーキを盛ると、どうしたってマダムな雰囲気が漂ってきてしまいます。「器自体はとてもいいものだからこそ、食器棚の肥やしにはせず、賢く活用したいですね」と川上さんが提案してくれたのは、ズバリ“エスニック使い”です。「オーセンティックな器は、チキンライスや中華スープなど、エスニック料理を盛るとオリエンタルなムードに早変わり。これで”アジアの食堂”から、”ラッフルズ・ホテル”のようなスタイルになります!」

<recipe>・シンガポールチキンライス 2人分

 材料 
・鶏胸肉 大1枚
・水 800ml
・米 1合
・塩 ひとつまみ
・レタス 4枚
・ライム 1/2個
・スイートチリソース 少々
・貝割れ大根 少々
・パクチー 少々

 作り方 
1 鍋に鶏胸肉を入れ、水を注ぐ。フタをして弱火にかけ、沸騰したら火を止めてそのまま冷めるまで放置。
2 米は研いで水(分量外)に30分ほど浸けておく。ザルに上げて水を切り、1の冷めたゆで汁を180mlと塩を加えて普通に炊く。
3 皿に2のご飯と、1の胸肉をそぎ切りにしたものを盛り、千切りにしたレタスと根を切り落とした貝割れ大根、適当に刻んだパクチー、くし形に切ったライムを添える。適宜スイートチリソースをつけながら食べる。

・チキンスープ

 材料 
・鶏胸肉の茹で汁 300ml
・醤油 少々
・カット野菜ミックス 少々
・炒りゴマ 少々

 作り方 
1 シンガポールチキンライスをつくった時の鶏胸肉の茹で汁を300ml計量して鍋に入れる。
2 1にカット野菜ミックスを加えて軽く火を通し、醤油で調味。器に盛って、炒りゴマを散らす。

青と金縁は料理を格上げしてくれる

 「青い絵柄の入った洋食器に、生春巻きや麺類、スープなど、エスニックな料理を盛ることは、ファッションで言うところの“あえて外す”、“遊びを取り入れる”感覚に近いと思います」。こうしたスタイリングには、金縁の入った和食器を合わせるのもオススメだそう。「お猪口にタレやソース、薬味を入れて。レンゲやお箸を合わせれば、大人っぽくもあり、こなれた食卓ができあがり。これから蒸し暑い季節になりますから、お家でエスニック気分を堪能してみては?」

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最終更新:4/6(土) 15:00
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