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残り野菜まで使い切る「万能作りおきおかず」レシピ

4/7(日) 13:00配信

webマガジン mi-mollet

お弁当にアレンジ2和風サンドイッチ〈436kcal〉

  材料(1人分)
・ひき肉と残り野菜のそぼろみそ……100g
・サンドイッチ用食パン……4枚
・きゅうり(小口切り)……1本(100g)
・塩……少々
・マヨネーズ……小さじ2

 作り方
1.きゅうりは塩をふってしんなりさせ、さっと水洗いして水けを絞る。
2.食パン2枚の片面にマヨネーズを塗り、そぼろみそを半量ずつのせる。
3.2の上にきゅうりを均等に散らし、残りの食パンではさむ。耳を落として食べやすい大きさに切り分ける。

〈がんばらないダイエット弁当を楽しく作り続けるコツ〉

朝が苦手な人は、野菜を切ったり、お肉や魚に下味をつけるなど、夜のうちに下ごしらえを済ませておくと、朝、火を通して詰めるだけなので楽ができます。
味をなじませるおかずなどは、夜に作っておくほうがさらにおいしく仕上がることも。朝にがんばって全部やろうとしないことも長続きのコツです。

小田 真規子
料理家、栄養士。スタジオナッツを主宰し、レシピ開発やフードスタイリングの他、中学校家庭科教科書(平成28年度)の制作・監修などさまざまな食のニーズに幅広く携わる。「誰もが作りやすく、健康に配慮した、簡単でおいしい料理」をテーマにした著書は90冊に上り、料理の基本とつくりおきおかずの本は、シリーズ化されベストセラーに。雑誌「オレンジページ」「エッセ」や、NHKテレビ「きょうの料理」「あさイチ」では定期的にコーナーを担当し、論理的でわかりやすいレシピにファンも多い。著書に『料理のきほん練習帳(1・2)』(高橋書店)、『つくりおきおかずで朝つめるだけ! 弁当(1~4)』(扶桑社)、『この「ほめ言葉」が聞こえるレシピ』(文響社)など。

 『しっかり食べてムリなく続ける! がんばらないダイエット弁当』
著者・小田 真規子

小田真規子先生は雑誌やテレビなどで幅広く活躍中。つくりおきのお弁当やおかずなど、多忙な現代人に役立つレシピで好評を博しています。本書はそんな考え抜かれたレシピの原点とも言えるお弁当本です。季節を問わず、栄養豊富で低カロリー、調理がしやすい食材で作れるラインナップに加えて、レトルトやコンビニ食品も活用。手間をかけないヘルシーなお弁当なら、がんばらなくてもきれいになれます!
目次
◆Part1 毎日を元気に乗り切るバランス弁当
◆Part2 素材別 お弁当のおかず事典
◆Part3 主食だけでもOK! 特急バランス弁当
◆Part4 コンビニを味方にするお弁当

(この記事は2018年4月15日時点の情報です)
構成/相場美香 撮影/白根正治

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最終更新:4/7(日) 13:00
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