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ネイマールはPSG移籍を“後悔”? 「バルサでプレーしたことがあれば…」元同僚が証言

4/7(日) 13:05配信

Football ZONE web

香川同僚のベジクタシュDFアドリアーノが明かす 「そこを離れる決断には後悔が伴うもの」

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールは、2017年に2億2200万ユーロ(約279億円)でバルセロナから移籍した。加入1年目からリーグMVPに輝くなど存在感を発揮している。しかし、バルセロナ時代のチームメートである元ブラジル代表DFアドリアーノ・コレイアは、移籍に“後悔”があるはずだと、スペインのラジオ局「カデナ・セール」に対して語った。

 アドリアーノは2010年から6年間、バルセロナでプレー。現在はトルコのベジクタシュで、日本代表MF香川真司とチームメートとなっている。現在もネイマールと連絡を取り続けているというアドリアーノは、世界的スターの本音を推し量った。

「ネイマールとは3週間ほど前に話したよ。誰であっても、バルサでプレーしたことがあれば、そこを離れるという決断には後悔が伴うものだ。彼の場合はなおさらだろうね」

 また、アドリアーノは自身のバルセロナ時代を「最も重要な時間だった。多くのトロフィーを獲得したね」と振り返り、好成績を収めている今季の古巣にも言及。「全部のタイトルを獲ると思うよ」とエールを送った。一度所属すれば離れがたい魅力がバルセロナにはあるからこそ、ネイマールも後悔していると考えているようだ。

Football ZONE web編集部

最終更新:4/7(日) 14:24
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