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春のお散歩日和にぴったり!豪快にかぶりつきたいワンハンドグルメ4選

4/7(日) 5:20配信

東京カレンダー

お散歩にピクニックと、春は何かと出かける機会が多くなる。そんな時に、気取らず手軽に食べられる、かぶりつきグルメを一挙紹介!

チョリソのガツンとした旨みにノックアウト! 『Mi Choripan』

アルゼンチンといえば、国民一人あたりの肉の消費量が世界トップクラスの国として知られているが、気軽に食べられる“ソウルフード”として親しまれているのが、チョリパン。

自家製の極太チョリソと野菜などをはさんだアルゼンチン発祥のサンドイッチは、シンプルながら濃厚な肉の旨みがダイレクトに伝わると、地元でも大人気なのだという。

旅先でその味に魅了されたオーナーが現地で修業をし、代々木上原に開店させたのが『ミ チョリパン』。 店主の情熱も肉汁もあふれる“本場の味”を堪能して。

明るい気分になる賑やかな店内の雰囲気も魅力!

ドイツソーセージの奥深さを気軽に体験『Imbiss Hareico 九段店』

フランクフルトソーセージに代表されるように、ドイツの肉でまっさきに思い浮かぶのが、ソーセージ。

ハンブルグの工場から直送されるバラエティ豊かなソーセージをカジュアルに楽しめるのが『インビスハライコ』だ。

(メニューは時期により変化する可能性あり)

ここで人気なのがドイツパンのなかでもフワッとした食感の“ブローチェン”というオリジナルパンに好きなソーセージをはさむことができるホットドッグ。

チーズを練りこんだものやカレー味まで、その味わいは様々。ドイツビールとともに楽しむのもおすすめだ。

忙しいひとのサク飯にもぴったり!

肉×チーズのボリュームサンド『ARMS PARK SIDE BURGER SHOP』

代々木公園に隣接する人気ハンバーガーショップ『ARMS PARK SIDE BURGER SHOP』。

グルメバーガーがまだ一般的でなかった2005年にオープンした同店は、まさにハンバーガー界の先駆け的存在。オーナーの岩田さんがアメリカで出会った本場のハンバーガーの美味しさを日本に届けたいという想いで完成させたのが同店である。

同店で特におすすめしたいのは「アメリカンパティメルト」。元は野菜の入った「ARMSパティメルト」を提供していたところ大人気だったため、ボリューム満点の本場の味も提供しようと開発されたのがこのメニューである。

このサンドイッチの主役は170gという大ボリュームのパティ。肉肉しくジューシーなパティと、とろとろのチェダーチーズがマッチし絶妙のハーモニーを醸し出している。

深夜にまったり食べるカツサンドはヴィネガーが要!『BUZZ OFF』

三宿の隠れ家バーに、24時過ぎでも頻繁にオーダーが入るカツサンドがある。深夜メシとしては重めのカツサンドも、ここ『バズ オフ』の場合、どこか軽やか。それにはふたつの理由がある。

ひとつはカツをエキストラヴァージンオリーブオイルで揚げていること。そして野菜を3時間煮込んだ自家製ソースにはヴィネガーが効いていて、心地よい酸味があるからだ。

東京カレンダー株式会社

最終更新:4/7(日) 5:20
東京カレンダー

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