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部屋が一気に明るい印象に!壁と床の境目の汚れをとるコツ

4/9(火) 20:50配信

ESSE-online

床掃除をしたのになんだかきれいに見えない、なんてことはありませんか?
「じつはその原因は巾木(はばき)のお掃除を怠っているせいかもしれません」というのは、家事や掃除をラクにする工夫を発信し、著書もあるAyakaさん。詳しく教えていただきました。

意外と目立つ! 巾木のお掃除方法をまとめました

巾木とは幅木ともいわれ、壁と床の境目部分に設置される建築部材。壁を守ったり緩衝材としての役割があります。

この巾木、お部屋の印象を大きく変えると言われています。
注文住宅の場合、巾木の色も決めるのですが、壁の色に合わせるのか、それとも床の色に合わせるのかでだいたい分かれます。
できるだけすっきり広く見せたい場合は、薄い色味の方に合わせてあげるとよいでしょう。

そして巾木は、かなり傷がつきやすいところでもあります。
掃除機をかけるときや、子どもが部屋の中でミニカーを走らせるときも、じつはこの巾木が壁を傷から守ってくれているんです。

触れる機会が多いということはイコール“汚れる”ということ。
そうなんです! 巾木は汚れやすいんです。

そこで今回、巾木が新品同様にきれいになるお掃除方法をご紹介したいと思います。

●巾木お掃除スタート!

【用意するもの】
・ハケ
・石けん(ここでは「ウタマロ石けん」を使いました)
・歯ブラシ
・掃除機
・アルコールスプレー
・ぞうきん

(1)まずは100円ショップでも売られているハケで、やさしく刷毛で巾木をなでてホコリを落としていきます。
落としたホコリが舞い上がらないよう、掃除機で吸います。

(2)次に、石けんに濡らした歯ブラシをつけ、少量のせっけんを歯ブラシにつけます。石けんを濡らすのではなく、歯ブラシのブラシの部分を濡らすのがポイント!

ウタマロ石けんには安全な蛍光増白剤が入っているため、わが家のように白い巾木にはとくに有効。白さを戻す作用があります。

(3)石けんをつけたブラシで巾木のいちばんホコリが溜まりやすい部分を優しくブラッシングしていきます。

先ほど刷毛でホコリを取ったにも関わらず、汚れが歯ブラシについてくるのがわかると思います。

(4)仕上げに、アルコールスプレーをかけたぞうきんまたはふきんで石けんをふきとるようにふき上げます。

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最終更新:4/26(金) 17:31
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