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マーク・ジェイコブスのスタイルがわかる5つの名言

4/10(水) 19:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

4月6日にはかねてから交際していたパートナーと結婚式を挙げて幸せ絶頂な、ファッションデザイナーのマーク・ジェイコブス。1990年代からつねに第一線で活躍し続け彼も、9日で56歳を迎えた。そんな彼がこれまでに残してきた、人生やファッションなどに関する名言を見ていこう。

【写真】マーク・ジェイコブスの結婚式にファッション界のおしゃれセレブたちが大集結!

「みんな本当は不安かもしれないけど、自分の発言、やる仕事、服の着こなし方などに自信が満ち溢れて見えるデザイナーがたくさんいるように思える。でも僕はまったくそんなことないんだ」

2007年、『The Age.com』にて

「ファッションのおかしなところは、好きであると同時に嫌いでもあるという点。ファッションデザイナーとして、僕は変化を愛してもいるし、嫌いでもある」

2015年、UK版『ヴォーグ』にて

「僕は自身の増毛についても、ドラッグやアルコール問題についても、セックスについても語ってきた。こうした問題について正直になるのは、いいことだと思う。人間の本能を否定する人のことを疑わしく思うし、そんな人たちのことはあまり信じたくない」

2014年、『ペーパー・マガジン』にて

「服は僕にとってセクシーなものじゃない。例えば、ドレスはセクシーなんかじゃない。それを着る子がセクシーなんだ」

2003年、『バット・マガジン』にて

「僕はいつも、変わったものや不完全なものに美を見出す。そういうもののほうがずっと興味深いから」

2012年、『テレグラフ』にて

最終更新:4/10(水) 19:21
ハーパーズ バザー・オンライン

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