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普通のオーナー大迷惑!  一部のオラオラドライバーのせいでDQN扱いされがちなクルマ8台

4/10(水) 11:41配信

WEB CARTOP

やっぱり王道は威圧系顔のミニバン

 クルマというのは、作り手やオーナーの思いに反して、時として、世間からヘンなイメージを持たれてしまうことがある。

マイナーチェンジで理解しがたい見た目になったクルマTOP5!

 真面目なオーナーからすれば、いい面の皮といったところだが、不幸にもDQN扱いされがちなクルマをいくつか取り上げてみることにしよう。

1)トヨタ・アルファード

 押しの強い顔立ち、いわゆる「ドヤ顔」のクルマが増えてきているなか、その代表ともいえるのがアルファード。フロントグリルが大きくて、メッキグリル。車体も大きくて、新車価格も高かったので、DQNに好まれているとか。とくに10系が多い。同様に、姉妹車のヴェルファイアもDQNに人気。

2)ホンダ・オデッセイ&ステップワゴン

 ホンダ車では旧型のオデッセイ(RB)やステップワゴン(初代)を、DQN風のカスタマイズにしているクルマを見かける。

 ブラック系のカラーが好まれ、現行オデッセイ(RC)もそれっぽいクルマが増えてきている!?

3)スズキ・ワゴンR

 わりと車体が大きく、価格帯の高いクルマが、DQN系に人気とされるが、軽自動車のDQN車も多い。その代表はワゴンR。2代目のMCは、大ヒットしたこともあり数は多い。

 クルマとしてはよくできていて、便利に愛用している人も多いが、DQN車率もそれなりにある。

4)トヨタbB

 それまでなかった攻めたデザインで登場したbBだが、あの独特のカタチがどうもDQN心を刺激してしまったようで、DQNかどうかはわからなくても、何らかのカスタマイズが施されているbBは多い。若者を狙ったということにはなっているが、トヨタの確信犯的なところはある。

5)トヨタ・ヴォクシー

 初代からドレスアップ、カスタマイズ派を意識した位置づけにあったが、現行の特別仕様車「ZS “煌(きらめき)”」などは、まさにド・ストライクゾーン? トヨタがこういうクルマが好きなのか? DQNがこういうクルマが好きなのか? ちょっとわからなくなってくる。

6)トヨタ・セルシオ

 トヨタが世界に誇った高級車セルシオは、中古車が出回るようになるにつれDQN率が高くなってきてしまった……。かつての20系もそうだったが、30系もその流れをしっかり継承。V8エンジンで排気系チューンのやりがいがあるし(?)、ローダウンが似合うし?

 トヨタとしても頭が痛いような気もするが、レクサスブランドがあるからOKなのか。しかし、レクサスGSやLSもDQNたちにマークされつつある。そしてトヨタの傑作ハイエースも、DQN車化が見られる。とくに「カスタム」は……。

 いずれにせよ、クルマには罪はない。そしてDQN以外のオーナーもたくさんいる。でも、カスタムの方向性を間違うと、DQN扱いに。

 『人は見た目が9割』などとも言われるので、好きなクルマを好みに合わせてカスタムするのは大いに結構だが、その結果、周囲からどんなイメージを持たれるかについても、ちょっと想像しておいたほうがいいかもしれない。

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最終更新:4/10(水) 11:41
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