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中古マンションをお得に探せ。マイホームの価値観は、どう変わったのか?

4/10(水) 19:11配信

ライフハッカー[日本版]

いつかはマイホーム。そんな価値観は、もう変わってしまったのかもしれない。

2018年の東京都区部の新築マンションの平均価格は、7142万!(※1)

【記事の全画像】中古マンションをお得に探せ。マイホームの価値観は、どう変わったのか?

2020年東京オリンピック特需での建築資材の高騰、人手不足、土地の高騰などが相まって、いわゆる普通のビジネスパーソン世帯には、まず手が届かない価格になっています。

一方、少し郊外や交通の便が不便なところに目を向ければ、それこそ3000万円台からと手が届きそうな価格。

でも、そこから毎日通勤できる? 週5日通勤ラッシュに我慢できる? 本当は、Noだけど、でも…

夢のマイホームは、手に入る?

都内の利便性の良いところにマイホームを手に入れるのは、もう難しくなってしまったのでしょうか?

一戸建てなら買える? さらに、オリンピック明けに価格が暴落するかもという噂の真相は?

住まいの自由と住まいの未来を考えるLIFULL HOME'S 総研所長 島原万丈さんに話を聞きました。

目次

・やっぱりマイホームは欲しい?
・「マイホームへの価値観」は、大きく変わった
・35年ローンで買うのは、もう古い?
・お得に住むには、ズラす!
・東京近郊に住みたいなら、中古物件を探せ
・中古マンションの注意点、中古リノベってどうなの?
・3LDKはもう古い? 間取りの価値観は変わる
・リノベをすると、中古で売りづらくなる?
・マンションか一戸建てか?
・「一生同じ家に住むことはない」と考えて選ぶ

やっぱりマイホームは欲しい?

「いまどき、家買うなんて。家族の形態や住みたい場所に合わせて賃貸で住み替えればいいのに…」という意見や、アドレスホッパーや定額制コリビングなんて話も聞きます。

けれど、まだまだ革新派であり、ごく一部の人たち限定の志向なのかもしれません。

それこそ、今は超低金利(住宅ローンの変動金利は、0.5%前後、固定金利でも35年で1.3%程度/2019年4月現在)だから、頭金(貯金)が少なくても、マンションが高くても、場所を選べば買えないこともないから、結婚や妊娠・出産を機にマイホームを買うカップルは多いと感じています。

筆者(30代後半)の周りを見渡すと…

都内や近郊に暮らす友人カップルの8割が、新築を購入。そのうち9割がマンション、1割が建売一戸建て(もしくは注文住宅)の購入者といった割合。

そう、買いそうな人は、みんなすでに買っているのです。夢のマイホームはやっぱり欲しい?

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最終更新:4/10(水) 19:11
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