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「本当に必要なのは『声』を持つこと」。ジジ・ハディッドが「パワー・オブ・ウーマン」賞を受賞!

4/10(水) 22:04配信

VOGUE JAPAN

ユニセフ親善大使として活動するモデルのジジ・ハディッドが、『ヴァラエティー』誌によるハリウッドでもっとも慈善的な女性に与えられる「パワー・オブ・ウーマン」賞を受賞した。その他の受賞者は、CNNのチーフ・インターナショナル・アンカーのクリスチャン・アマンプール、『ドリーム』(2016年)などに出演する女優のタラジ・P・ヘンソン、歌手で女優のベット・ミドラーほか、5人の女性たち。

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授賞式に出席したジジは、家族やマネジャーなど周囲のサポーターに深い感謝を述べたあと、昨夏ユニセフとともにバングラディッシュを訪れ、難民キャンプを視察した体験を振り返りながら、目に涙を浮かべ、情熱的にこうスピーチした。

「もちろん寄付は大切です。あらゆる支援を必要としています。けれど、難民キャンプにいる人々との触れ合いを通して私が実感したのは、彼らが本当に必要としているのは『声を持つ』ことだということ。自分のアイデンティティを表現するということです。ソーシャルメディアについては、私自身さまざまな思いがありますが、私は彼らの『声』を、ソーシャルメディアの力を借りて世界中の皆さんに届けることができることを誇りに思います。それこそが、ソーシャルメディアで『シェア』することの価値だと思っています」

当日は、ユニセフカラーのブルーのジャンプスーツを纏って登場したジジ。スピーチでは、子どもの頃、ユニセフのブルーの募金箱を抱えて募金活動に勤しんだという可愛い思い出も明かしていた。

VOGUE JAPAN

最終更新:4/10(水) 22:04
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