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新ヴィクシーエンジェルは22歳!グレース・エリザベスのモデル歴

4/11(木) 23:00配信

コスモポリタン

世界的人気ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット(以下ヴィクシー)」の広告塔である“エンジェル“といえば、過去にミランダ・カーやジゼル・ブンチェン、アレッサンドラ・アンブロジオなど数々のトップモデルを輩出してきた、言わばスターへの登竜門。2019年は、バーバラ・パルヴィンに続きアレクシーナ・グラハム、レオミー・アンダーソンが新エンジェルとして加わることが発表された。

【写真】90年代~現代までの人気ヴィクシーモデル35連発

そして新メンバーとして4番目に発表されたのが、笑顔がかわいいグレース・エリザベス。まだ22歳の彼女のデビューから今に至るまでをご紹介します。

16歳でモデルデビュー

The Daily Front Rowによると、フロリダ州、レイクシティ出身のグレースは10代の頃、地元のウエディングショップのショーに出演したり、結婚式場のスタッフとして働いていたのだとか。そんな中、彼女の母親がグレースを次のステップに進めるため、モデル事務所に写真を送付。見事ニューヨークの「NEXT」と契約することに。それから現在に至るまで、彼女をずっとサポートし続けているお母さん。グレースの成功の陰に母親あり。

バカンスで訪れていたメキシコで...

メキシコのビーチでバカンスを堪能していたところ、新エンジェルに就任したというニュースを聞いたグレース。嬉しくてすぐに母親に報告しようと電話したところ「もしもし、わたしの“エンジェル“かしら?」と言われてビックリしたそう。彼女よりも先にメールを見ていたお母さんは、メールが届いてから娘の電話がかかってくるまでをカウントダウンしながら待っていたのだとか。

ヴィクシーのランウェイデビューは

グレースが初めてヴィクシーのショーに出演したのは、2016年。姉妹ブランドの「PINK」のモデルとして、かわいいリボンが散りばめられた豪華なウィングをつけて登場。

モデルを始めた当初から、ヴィクシーモデルになることが夢だったという彼女。堂々と歩く姿が美しすぎる!

人気モデルになったきっかけは?

今やミュウミュウ、フェンディ、ラルフローレンなどの名だたるビックメゾンのランウェイを歩くグレースだけど、彼女を一躍有名にしたのは「GUESS」のキャンペーン広告。W magazineのインタビューで、父親と一緒に行ったフィレンツェのGUESSショップで、初めて自分の大きな広告を目にしたと語ったグレース。写真を撮っていると、撮影禁止だと追い出されそうになったが店員が彼女に気づき、「メイクをしてないとずいぶん違うのね」と言われたのだとか。

女優としての可能性も

以前、演技のオーディションを受けたことがあるというグレースは、W magazineで次のように語っている。「オーディション会場の廊下では、楽器を弾いたりラップをしたり、泣く演技をしたりと 映画で実際に見るような人たちがたくさんいてビックリしました。モデルの仕事は言葉を使わないで表現するため、その大きな違いに衝撃を受けたことを覚えています。私が女優をするには勉強しなければいけません」

ジム・キャリーやアダム・サンドラーが好きで、コメディ映画をよく見るという彼女。スクリーンデビューする日も、そう遠くはないかも!?

最終更新:4/11(木) 23:00
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