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しょせん軽……なんてバカにする時代は終わった! 新東名の120km/h区間を余裕で走れる軽自動車6選

4/11(木) 11:41配信

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今どきは軽自動車でもアクティブクルコン装備車が選べる!

 新東名の新静岡~森掛川の約50kmの区間で試行最高速度が120km/hに引き上げられました。110km/hの試行期間を経て、交通事故の発生件数に大きな変化がなかったことから、+10km/hの120km/hの試行が行われることになったのです。

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 そこで今回は、今後、区間が増えるであろう、高速道路最高速度120km/h時代に通用する軽自動車をピックアップ(軽スポーツカーを除く)。ポイントは、高速走行をストレスなく行える基本的な動力性能以外に、直進安定性、横風安定性の高さ、そしてACC(アダプティブクルーズコントロール)付きがポイント。

 ACCとは前車追従型クルーズコントロールのことで、ただ一定速度を保つクルーズコントロールとは別物です。軽自動車にACC機能を付けられるのは、現時点でホンダN-BOX、新型日産デイズ・ハイウェイスター、三菱ekワゴンなどです。

 ただし、国産上級車や輸入車用のACC(上限速度140~180km/h~)とは違い、ホンダ軽自動車のACCは約35~110km/hまで。日産のプロパイロットは0~114km/hの作動となっています。

 そうしたACC機能は高速走行でのドライバーの運転にかかわる疲労、ストレスを低減してくれるとともに、前車との距離を常に一定に保ってくれるため、追突事故などを防いでくれる役割をも果たしてくれるので、一段と安全・安心なドライブが可能になるのです。

1)日産デイズ・ハイウェイスター

 まずはACC付き、かつ高速道路最高速度120km/h時代にふさわしい軽自動車と言えば、その筆頭は日産の軽ハイトワゴン、デイズ・ハイウェイスターでしょう。なぜ、ハイウェイスター限定かと言えば、同一車線内半自動運転機能と言えるプロパイロットを装備できるのは、ハイウェイスターだから。

 プロパイロットはハイウェイスターならNA、ターボどちらにも付けられますが、先代なら絶対的にターボモデルを推奨。理由は先代NAエンジンがあまりにも非力で、高速走行を長時間続けるには動力性能的に物足りなかったからです。

 しかし新型デイズなら、NAエンジンのトルクがアップし、100km/h前後のクルーズをなんなくこなす実力、快適性を身につけました。もちろん、ターボなら余裕の余裕。より静かで快適な走行性能、前車に追従し、中央車線キープできるプロパイロットの装備によって、高速道路最高速度120km/h時代にもぴったりの軽自動車と言えるでしょう。

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最終更新:4/11(木) 11:41
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