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日本の餃子はここが違う!中国人が感じた違和感とは?

4/11(木) 11:00配信

ウォーカープラス

中華料理屋さんに行けば必ず目にする「餃子定食」。

私たち日本人からすれば普通のメニューですが、中国出身のレポーターからするとビックリするポイントがあるみたいですよ。

【写真を見る】パリッと仕上げるために熱した鉄板はかかせません。

レポーターが感じたビックリは3つ。早速紹介していきましょう。

まずは、調理方法。餡を皮で包むところまでは中国と一緒、そこから鉄板に餃子を並べて焼く……というのがどうやら違うみたい。はて、どういうことかといえば……「中国では餃子といえば水餃子です」。

なんだとーーーーーー!

我々日本人は「餃子」と言われたらパッと思い浮かぶのは焼き餃子ですよね。でも中国人は違うらしい。我々も逆にそこにビックリ……

そして2つ目、こちらの写真を見ていただきましょう。

スープ、ごはん、餃子。定食の鉄板ですよね。でもこの組み合わせがビックリポイント。「餃子とライス、信じられますか?」

ええ、信じられますとも!と私たちは大きくうなずいてしまいますが、中国人からすればこれは信じられない事らしい。中国では、餃子は主食。おかずではないので、ごはんと一緒に食べるのは考えられないとのこと。

そして3つ目が、つけダレに関する違和感。

酢じょうゆに数滴のラー油。多分日本人はみんなこれがスタンダードなはず。でも中国では違うんですって!私が逆に驚かされました。詳細はぜひ動画を見て確認してみてくださいね!

みなさんはどう思われますか?とりあえず、わたしは今度その食べ方やってみようと思います!

(関西ウォーカー・西野 智美(ピー・キューブ))

最終更新:4/11(木) 11:00
ウォーカープラス

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