ここから本文です

松坂桃李、松村北斗のキャラに驚き「抱いてるイメージとは真逆ですね」

4/11(木) 10:26配信

ザテレビジョン

4月16日(火)よりスタートの松坂桃李主演ドラマ「パーフェクトワールド」の制作発表会見が行われ、松坂はじめ、山本美月、瀬戸康史、中村ゆり、松村北斗、木村祐一、麻生祐未、松重豊が登壇した。

【写真を見る】松坂桃李、山本美月らと満面の笑顔!

同作は不慮の事故により車椅子生活を送る建築士・鮎川樹(松坂)と、高校の同級生・川奈つぐみが再会したことで心を通わせていく純粋なラブストーリー。

■ 松坂「ずっともぞもぞしています」

連続ドラマでラブストーリーに挑戦するのは初となる松坂は、「ずっともぞもぞしています」と照れ笑い。一方、ヒロイン演じる山本は「取り合いっこされるなんてぜいたくですよね。世の女性がうらやむ立場にいるなと思います」と心境を明かした。

また、松坂演じる樹と10年来の友人である渡辺晴人を演じる松村北斗は、役に合わせて髪型を明るくイメチェン。「普段SixTONESで活動しているとき”北斗はずっと黒”と、ちょっとおとなしめなイメージでしたが、役に合わせて人懐っこく見られような髪型に変えてから、メンバーみんなに『北斗、明るくなった』って言われます」とコメント。

すると、松坂が「SixTONESではそんな立ち位置だったんですか? 僕らが抱いているイメージとは真逆ですね」と現場では口数が多いムードメーカーだという松村に驚いた様子を見せた。

■ 初恋の思い出を告白

会見では、それぞれの“初恋”について聞かれる場面も。山本は「本当に心の底から愛してやまなかった人は世界が違った」と意味深な発言で一同を驚かすと、「2次元の方だったので…。相手は『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリックです。今もずっと引きずってますね。大恋愛でした」と明かし会場を沸かせた。

一方、瀬戸は「幼稚園の頃に好きな人がいて。小学校が別々になり、中学生になっても会ってなかったんですが、ずっとその子が好きで。高校生のときに友達伝いで告白したんですけど僕のことを覚えてなかった(笑)」と苦い思い出を告白。

さらに、松坂は中学生の頃に自ら告白して交際した初恋相手とのエピソードについて、「中学でヤンキーの頭を張ってる人から、『俺の女に手出してるらしいな』って言われて。8人くらいに一気に囲まれました。どうやらその子がまだお別れしていなかったようで…」とこちらも当時の苦い思い出を振り返った。

■ 松坂「1日1日気付かされることが多い」

また、“車椅子を身近に感じてみて見方や考え方が変わった部分は?”という質問では、松坂が「実際に体験してみると本当に怖いなと感じることが多いです。雨のシーンでは、坂道の下り坂でまずブレーキが利かない。こいでいる部分がすごく滑るんです。撮影で1日1日気付かされることが多い」と語る。

山本は「最近、撮影の合間などご飯へ行くときに、『ここは鮎川くんと来れるな』とか、つぐみの気持ちになって周りを見れるようになってきた気がします」とコメント。

松村は「ちょっと考えれば分かることなんですが、車椅子は横に動けないのかと。意外とそういった小さな発見がありました。例えばコンサートの会場にいらっしゃってくれる車椅子の方がどう見て楽しんでいただいてるのか、アイドルという立場でも考えさせられました」とそれぞれが意識の変化を明かした。

(ザテレビジョン)

最終更新:4/11(木) 10:26
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン39号
9月18日

定価:410円

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事