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漫才コンビ「ミキ」亜生 彼女と一緒に上京セレブ暮らし

4/12(金) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 若手実力派漫才コンビ『ミキ』がこの4月から活動の場を大阪から東京へと移した。関西芸人の上京といえば「大阪を捨てた」と取られかねず、失敗の許されないリスキーな挑戦とも言われるが、ボケ担当でイケメンの弟・亜生(30才)の場合は様子が異なるようだ。

 ミキは2012年結成のコンビで、亜生が放つ数々のボケに兄・昴生(32才)がテンポよくツッコむというしゃべくり漫才スタイル。2016年のNHK上方漫才コンテスト優勝、昨年のM-1グランプリでは敗者復活からの決勝進出で4位と今注目の若手である。

 亜生は今回の上京に際して周囲に不安を漏らしていたという。テレビ局関係者が語る。

「上京する前は、関西ではアイドル的な人気だったけど、東京でそれがウケるのか、芸風を変えたほうがいいのか、と悩んでいました。ところが、4月から『王様のブランチ』(TBS系)など3本もテレビのレギュラー出演が決定。すると心配は一切消えたようで、“東京ライフを楽しむ”という考えになったようです」

 亜生が東京ライフを楽しむために選んだ住居は、都心の高級マンション。周囲には隠れ家レストランが多くあり、芸能人が多く住む人気エリアだ。

「家賃は25万円を超えているようで、上京一発目の家としては勝負に出たなと。さらに高級外車ボルボも購入しています。他の芸人とは一線を画すような“大物クラス”の上京ともいえます。ミキの伯父さんは上方お笑い界のレジェンド・上岡龍太郎さんですからね。血統で考えてみても大物クラスです。今後もさらなる活躍が期待できます」(前出・テレビ局関係者)

 それだけではない。亜生はプライベートも順調なようだ。亜生の知人が明かす。

「大阪時代から交際している一般人の彼女と一緒に上京してきたんです。今後、彼女が彼を公私ともに支えていくのでしょうね。もしかしたら亜生がセレブ暮らしにこだわったのは、彼女にいい格好をしたかったからかもしれません」

 亜生の上京について所属事務所に尋ねたが、「所属芸人・タレントのプライベートに関する内容はお答えできません」というのみだったが、兄の昴生は昨年6月に9年間交際していた一般女性と結婚。亜生も大阪の彼女を伴い上京と、公私ともに順調なミキ。きっと全国の舞台でも快進撃は続くだろう。

最終更新:4/12(金) 19:22
NEWS ポストセブン

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