ここから本文です

「弁護士を目指す」お騒がせセレブ、キム・カーダシアンが宣言

4/12(金) 0:00配信

コスモポリタン

アメリカのお騒がせファミリー、カーダシアン家の次女キム・カーダシアン(38)。姉妹や夫のカニエ・ウェストとともにリアリティスターとして、これまで世間に話題を振りまいてきたけれど、これからその活躍の幅を法曹界に広げていきたいと宣言。

【写真】かなり変わった!キム・カーダシアンのファッション変遷23

<Vogue>のインタビューで、「この決断についてはすごく長く、真剣に考えないとならなかった」と、昨年の夏からサンフランシスコの法律事務所で4年に及ぶ司法修習生として学び始めたこと、2022年のカリフォルニア州司法試験を受けるのが目標だと明かした。

彼女が法律の世界への関心を高めたのが、終身刑に処され服役していたアリス・マリー・ジョンソンの減刑を訴えるために行動をしたこと。アリスは、薬物売買に関わったが、初犯かつ非暴力の犯罪にも関わらず1997年に執行猶予なしの終身刑に処されていた。キムはツイッターでこの情報を見つけると弁護士とともに、個人的にもホワイトハウスを訪れ彼女の減刑を訴えた。そして、トランプ大統領はそのとおりアリスに恩赦を与えることに。

その話し合いの中で、「すごく難しいシステムだって感じて、それを正すために戦いたかった。そのために私がもっと知っていれば、もっとできるって感じた」という。

<CNN>によると、キムはそれから刑事司法制度の改革のため、CNNコメンテーターのヴァン・ジョーンズなどの活動家や弁護士とともに活動をするようになったという。

カリフォルニア州ではロー・スクールに通っていない人でも、法律事務所や裁判官のもとで経験を積めば、司法試験を受ける資格を得ることが可能であり、大学に入学したものの卒業していないキムはこの方法で司法試験に挑むよう。

亡き父は、有名なO・J・シンプソン事件の弁護士団の1人として知られるのロバート・カーダシアン。弁護士の父の血を引く彼女だけに、素質は十分。夢のために地道に学び、苦しむ人のために活躍する弁護士になってくれるはず。

最終更新:4/12(金) 0:00
コスモポリタン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

コスモポリタン

ハースト婦人画報社

1886年にアメリカで創刊され、
世界中の女性に愛されるコスモポリタン。
日本ではオンラインに特化し、
恋愛、ビューティ、セレブ情報など発信中。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事