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バッキンガムパレスが発表したメーガン妃の出産は「異例」か「伝統」か

4/12(金) 14:18配信

25ansオンライン

英国内では、ロイヤルベビー誕生に向けたお祝いグッズも続々と発売され始め、いよいよ盛り上がってきました!と思っていた矢先に、こちら。
バッキンガムパレスが、メーガン妃の出産に関する声明を発表!

【写真】癒されるロイヤルプリンセス&ベビーの母子ショット集

発表はこの通り:

「サセックス公爵夫妻のベイビー出産に関して最新情報。
ただ今ベビーを迎え入れるべく準備中であるサセックス公爵ご夫妻は、英国内や世界中からの皆さんの善意にとても感謝されています。
ご夫妻は、ベビー誕生の瞬間についての予定に関して、プライベート事項とみなす決断をされました。プライベートに新家族としての機会を持てたあと、そのよろこばしいニュースを皆さんとシェアできることを心待ちにしています。
アナウンスメントは、メーガン妃が陣痛に入った際、機をみて行われる予定です。」

びっくりしました、ある意味、異例のアナウンスメントかも…。
出産はプライベートなこととして、アナウンスメントはしません、というアナウンスメント、というわけです。
これを声明で出されてしまうと、もはや何も公開する必要はないとも受け取れてしまいましたが、少なくとも陣痛に入られたことや、誕生したベビーの性別、体重、日時などは発表されるようですが、それもタイミングはおふたり次第、ということですね。

正式な発表はなくとも、推測が可能で、国民期待も察して、ベビーお披露目までをおこなわれていた、キャサリン妃のパターンとは異なることは間違いないようです。
未来の国王妃キャサリン妃と、次男の妻メーガン妃では立場も違い、サセックス公爵夫妻のベビーの継承順位は7位と、結婚でいうなら、もうエリザベス女王の許可はいらない順位となります。それゆえ、自由なご意見や希望が通りやすかったのかもしれません。

この発表と同時に浮上しているのが、メーガン妃が助産師主導の自宅出産をするのでは、という見方。
無痛分娩ではなく、なるべく自然な形での出産を希望されているらしいメーガン妃。
38歳という高齢の初産ゆえのリスクも高くなると思われますが、そういえばキャサリン妃とは違って、これまで全くもってつわりなどの症状も感じられなかったメーガン妃。日頃からのヨガ効果?もし、自宅出産が事実ならば、体制が整った病院でなくとも大丈夫、ドクター要らず、ということになるのでしょう。

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最終更新:4/12(金) 20:41
25ansオンライン

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