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ホンダ スーパーカブC125試乗インプレッション【走行性能もプレミアムな次世代型カブ】

4/12(金) 18:47配信

WEBヤングマシン

初代風スタイリングに最新装備を満載

初代スーパーカブC100をモチーフとしたスタイリングに最新装備を盛り込んだパーソナルコミューター・スーパーカブC125[2018]は、スーパーカブ110をベースに各部の剛性を高めることで、125ccの動力性能に対応。試乗インプレッションを行ったところ、想像以上に上質な走りを楽しむことができた。

【写真をまとめて見る】

ホンダ スーパーカブ C125 [2019]

まずは基本スペックからチェック。

〈HONDA Super Cub C125 [2018] 主要諸元:全長1915 全幅720 全高1000 軸距1245 シート高780(各mm) 車重110kg(装備) 空冷4スト単気筒SOHC2バルブ124cc 9.7ps/7500rpm 1.0kg-m/5000rpm 変速機4段リターン タンク容量3.7L ブレーキF=ディスク R=ドラム タイヤF=70/90-17 R=80/90-17 ●価格:39万9600円 ●色:青〉

〈レッグシールドから車体後端へと流れるS字ラインを再現するため、リヤフェンダーには樹脂よりも薄いスチール材のプレス成形品を採用。タイヤはスーパーカブ110と共通サイズの専用品を履く〉

〈シート高780mmはクロスカブ110よりも4mm低い。足着き性はご覧の通り良好で、背筋がスッと伸びるライディングポジションだ(身長175cm 体重62kg)〉

ファーストモデルをオマージュ

スーパーカブC125は、初代スーパーカブC100を思い起こさせるスタイリングを身に纏っている。

〈HONDA SUPER CUB C100 [1958]:「人々の生活に役立つ喜びの提供」というコンセプトの下、創業者の本田宗一郎氏と藤澤武夫氏が直接開発に携わった初代スーパーカブC100。シリーズの原点であり、当時の開発者の想いまでがスーパーカブC125に反映される〉

〈羽ばたく鳥の翼がモチーフ:初代スーパーカブC100の通称カモメ型ハンドルを樹脂カバーで再現。ウインカーの位置や形状にもリスペクトが感じられよう〉

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最終更新:4/12(金) 18:47
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