ここから本文です

【K-1】スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント開催、武居由樹「武尊選手の代わりに自分が背負う」

4/12(金) 20:21配信

ゴング格闘技

 6月30日(日)東京・両国国技館『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN』の記者会見が4月12日(金)都内にて行われ、対戦カード第一弾が発表された。

【写真】優勝候補と目される武居が決意を語った

 今大会ではスーパー・バンタム級(-55kg)の「世界最強決定トーナメント」が開催されることが決定。以下の8名がエントリーした。
玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス/第6代K-1 KRUSH FIGHTスーパー・バンタム級王者)
vs
ペッパンガン・モー.ラタナバンディット(タイ/ラジャダムナンスタジアム認定フェザー級4位、ルンピニースタジアム認定同級5位)
4・19「K-1 KRUSH FIGHT」でのバンタム級タイトルマッチ=晃貴(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1KRUSH FIGHTバンタム級王者)vs隼也ウィラサクレック(WSRフェアテックス三ノ輪/挑戦者)の勝者
vs
サンベル・ババヤン(アルメニア/OMKE 54kgスペイン王者、WKN 53.5kgスペイン王者)
武居由樹(POWER OF DREAM/K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者)
vs
アレックス・リーバス(スペイン/ISKAアマチュアK-1ルール世界フェザー級王者)
玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス/元NJKFバンタム級王者)
vs
サデック・ハシミ(イラン/WMFアマチュアムエタイ2017世界王者)

 晃貴(こうき)と隼也(じゅんや)は4月19日(金)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.100」でK-1 KRUSH FIGHTバンタム級タイトルマッチを争い、その勝者がトーナメント出場権を得ることになる。トーナメント出場選手の平均年齢は21.2歳と若い世代によるトーナメントとなった。

 優勝候補筆頭と目されるK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の武居由樹(POWER OF DREAM)は、K-1の顔である武尊が今大会を欠場することになったのを受けて「ここ最近は武尊選手と一緒に出場していましたが、久しぶりに武尊選手が出ない大会に出場します。ですが、(トーナメントで)3試合(1回戦、準決勝、決勝)やるつもりなので、武尊選手の1試合をそれで超えるつもりでいます。武尊選手が出ない変わりに、自分が両国大会を背負うつもりで頑張ります」と、武尊の代わりに自分が観客を満足させると宣言した。

最終更新:4/12(金) 20:21
ゴング格闘技

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ゴング格闘技

ジャパンコンテンツマネジメント

ゴング格闘技
2019年7月23日発売

定価 本体1,111円+税

【特集】快挙! 世界二冠・堀口恭司とは何か?
■DJら対戦者が語るキョージ・ホリグチ
■「格闘兄弟」朝倉未来&海ほか
■魔裟斗×武居由樹/亀田が語る那須川天心

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事