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【大草直子のセルフメンテナンス公開】花粉に負けない気持ちと肌。

4/12(金) 15:33配信

webマガジン mi-mollet

スタイリスト、ミモレコンセプトディレクターの大草直子が着こなしのアイデアや日々の思いを綴ります。

あ、こんなタイトルでごめんなさい。私、花粉症ではないのです。ただ、1日に何度がくしゃみも出るし、呼吸が浅くなるし、肌も揺らぎやすい。

もちろん、薬を飲んだりはしないのですが、できることは全てやっています。

(1)
ジュリークのアロマミスト(バランシング ブレンド)を1日に数回、髪に肌に。
肌や髪を乾燥させないように、ということもあるのですが、気持ちを枯らさないために。

(2)
デ・マミエールのアルティテュードオイルで深呼吸。
手のひらで温めてから、香りを吸い込むように深呼吸。その後、こめかみや首の後ろ、肩周りに塗布します。

(3)
ニールズヤードのルームミスト、ピローミストを部屋に枕に。
あ、このルームミストもバランシング。嫌だ、バランスが取れていないのかしら(笑)。この時期、春の睡眠はとても大事。3月18日は睡眠の日だそうですよ。新しい環境で仕事や生活がスタートする人も多く、ストレスからも良質な睡眠がとりづらくなり。おまけに花粉の影響で、昼間はぼんやりする――なんていうことも聞くので、寝る前のひと工夫。花粉の侵入を防ぐため、昼、窓を開けない人も多いので、ルームスプレー、そして枕に直接吹きかけられる、ピローミストも活用しています。共にラベンダーベースなので、一緒に使っても、喧嘩することはありません。

(4)
首や繊細な場所にはIHADAのドライキュア乳液を。
娘にも使っていますが、花粉のせいで敏感になる肌、例えば首筋や首の後ろなど(私の場合)には、IHADAの乳液を。乾燥をキュアしてくれるだけでなく、しっとり湿度の高い肌に。これ、とっても良いですよ。

今日も東京は花粉がたくさん飛散しています。花粉に負けず、頑張りましょうね~!

大草 直子

最終更新:9/5(木) 19:03
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