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昨年3月にベンチャーファンドを設立 元ウーバーの名物起業家、次の一手は「食」と「アジア」

4/12(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

ファンド設立やサービスの立ち上げなど、カラニック氏の動きが本格化している(ロイター/アフロ)

<2019年4月20日号> トラヴィス・カラニック氏といえば、ライドシェア・サービスのウーバー・テクノロジーズ共同創業者として有名だ。だが、その傲慢な態度と同社を男女差別に満ちた文化でまみれさせたなどとして、2017年にCEO(最高経営責任者)の地位を追われた。同年には母親をボート事故で亡くすなどして個人的にも不幸に見舞われ、それ以来あまり名前を聞くことがなかった。 本文:1,405文字 写真:1枚

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瀧口 範子 :ジャーナリスト

最終更新:4/12(金) 18:00
週刊東洋経済

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