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「科捜研の女」「集団左遷」など新ドラマ原作・関連本多数ランクイン 週間BOOKランキング

4/13(土) 8:00配信

コンフィデンス

 新ドラマが続々と始まり、新クールの幕開けを告げる4月。このドラマの原作、関連本が売れている。4/15付オリコン週間BOOKランキングでは、週間0.7万部を売上、BOOKランキング36位、ジャンル別「ムック」ランキング17位に『「科捜研の女」コンプリートBOOK』(ぴあ)がランクインした。

【画像】マリコと土門の歩み(『科捜研の女』コンプリートBOOKより)

 4月18日(木)から1年間にわたって放送がスタートするEX系『科捜研の女』。今年シリーズ20周年記念オフィシャルブックとしてリリースされた本作には、沢口靖子、内藤剛志ほか主要キャストとスタッフのインタビューをはじめ、撮影セット潜入、全211話エピソードガイド、ファッションチェック、聖地巡礼、名言集などを収録。“科捜研”の20年を一冊に凝縮した作品となっている。
 
 他にも各ジャンルの同日付ランキングTOP50を見ると、コミック原作の作品では、『コンフィデンス』2019年4月期ドラマ期待度ランキング6位に入ったTX系『きのう何食べた?』の原作最新刊、『きのう何食べた? 15』(よしながふみ/講談社)が3.1万部を売上、コミックランキング23位にランクイン。また、MBS・TBS系の『賭ケグルイ』の原作最新刊、『賭ケグルイ 11』((原作)河本ほむら/(画)尚村透/スクウェア・エニックス)も1.9万部を売上、コミックランキング37位に入った。

 文庫では、同期待度ランキング8位タイのTBS系『わたし、定時で帰ります。』の原作(朱野帰子/新潮社)が0.6万部を売上、文庫ランキング20位に。同期待度ランキング5位で福山雅治主演で話題のTBS系『集団左遷!!』は、文庫ランキング25位に『集団左遷』(江波戸哲夫/講談社・0.5万部)、文庫ランキング42位に『銀行支店長 新装版』(江波戸哲夫/講談社・0.4万部)と文庫ランキングTOP50に2冊もランクインした。

 今クールはどのドラマが視聴者の心をつかむのか。原作・関連本のランキングは、ドラマの盛り上がりと密接にかかわってくるだけに、その推移を注視したい。

 

最終更新:4/13(土) 8:00
コンフィデンス

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4/29・4/29号

5,040円(税込)

■表紙インタビュー
大谷秀政氏(エル・ディー・アンド・ケイ 社長/オーナー)
もはやメジャーとインディーズの境目も曖昧
LD&Kは枠を超えた音楽業界の新しいスタンダードを目指す

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