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3年に一度の「瀬戸内国際芸術祭2019」開催!期間や見所をご紹介【岡山・香川】

4/13(土) 10:45配信

じゃらんニュース

3年に一度、瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が2019年に開催!今年で4回目の開催となります。
会期や会場が分かれていたり、事前のチケット購入が必要だったりと、初心者には少し複雑に感じられるかもしれない瀬戸内国際芸術祭をわかりやすくまとめてみました。
「行ってみたいけど、何もわからない!」という方は必見です!

瀬戸内国際芸術祭とは?

瀬戸内国際芸術祭2016の様子草間彌生「赤かぼちゃ」2006年 直島・宮浦港緑地 Photo:Daisuke Aochi瀬戸内海風景 Photo:Osamu Nakamura 瀬戸内国際芸術祭は、「海の復権」をテーマに掲げ、美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内が地球上のすべての地域の「希望の海」となることを目指しています。
瀬戸内海に存在属する12の島と2つの港いたるところに現代アートが展示され、国内外から注目を集める芸術祭となっています。
瀬戸内国際芸術祭2019
開催期間/【ふれあう春】2019年4月26日(金)~5月26日(日)
【あつまる夏】2019年7月19日(金)~8月25日(日)
【ひろがる秋】2019年9月28日(土)~11月4日(月)
開催場所/直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島[春のみ]、本島[秋のみ]、高見島[秋のみ]、粟島[秋のみ]、伊吹島[秋のみ]、高松港周辺、宇野港周辺、広域・回遊 ※犬島・宇野港は岡山県、その他は香川県
それではまず、瀬戸内国際芸術祭に行くなら事前にチェックしておきたいことからご紹介します!

事前にチェックしよう1.開催日程

レアンドロ・エルリッヒ「SixCycles」(2018) (C)HOW Art Museum (参考画像) 【ふれあう春】
2019年4月26日(金)~5月26日(日)31日間
【あつまる夏】
2019年7月19日(金)~8月25日(日)38日間
【ひろがる秋】
2019年9月28日(土)~11月4日(月)38日間
半年以上の期間、3会期に分けて開催が予定されています。
1つの会期にしか公開されない島や作品もあるため、事前に気になる作品や作家をチェックして行くことをオススメします!

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最終更新:4/13(土) 10:45
じゃらんニュース

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