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ニューヨークがプロレスに染まった2日間 新日本プロレスが“聖地”MSGに初上陸!WWE「レッスルマニア」は8万人の大観衆を動員!

4/13(土) 8:33配信

ベースボール・マガジン社WEB

現地時間、4月6日、新日本プロレス×ROHの合同興行「G1 SUPER CARD」がニューヨーク州・マディソンスクエアガーデンで行われ1万6534人(札止め)の大成功。翌4月7日にはWWE年間最大の祭典「レッスルマニア35」がニュージャージー州・メットライフスタジアムで行われ8万2265人の観衆を集めた。

【この記事の写真】新日本プロレスinニューヨーク ニューヨークがプロレスに染まった2日間

4月6日(現地時間)、新日本プロレスがついにプロレスの聖地・マディソンスクエアガーデン(MSG)に進出しました。MSGといえばWWEの総本山。世界中のプロレスファンが憧れる会場です。かつて藤波辰巳がWWWFジュニアヘビー級王座のベルトを巻き、初代タイガーマスクとダイナマイト・キッドの激闘が繰り広げられました。場内は1万6534人の大観衆で埋め尽くされ、初めて見る日本のプロレスにアメリカのファンは大熱狂。

記念すべきMSG大会のメインイベントは、王者・ジェイ・ホワイトにオカダ・カズチカ挑むIWGPヘビー級タイトルマッチ。32分以上に及ぶ大激闘は、オカダがジェイをレインメーカーで下し、10か月ぶりの王座奪還を果たしました。

 翌日の4月7日には、WWEがお隣のニュージャージー州・メットライフスタジアムで年間最大のビッグイベント「レッスルマニア35」を開催。こちらの観客動員数はなんと8万2265人。そのスケールの大きさはさすがに世界のWWEといったところです。

 日本人スーパースターの中邑真輔は、ルセフと組みスマックダウンタッグ選手権の4WAY戦に出場しましたが、惜しくも王座奪取を逃しました。

 また、ASUKAとカイリ・セインは女子ロイヤル・ランブルに出場しましたが優勝には届きませんでした。残念な結果になりましたが、世界の舞台で活躍する3人の姿に私もカメラを構えながら胸が熱くなった大会でした。

ベースボール・マガジン社 写真部

最終更新:4/13(土) 8:33
ベースボール・マガジン社WEB

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