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女優気分で楽しく英語が学べる!おすすめ映画5選

4/13(土) 23:00配信

コスモポリタン

海外旅行に行ったり、英語スピーカーと触れ合う機会があったり、英語のドラマや映画を観たときに「もっと英語を流暢に話せたら…」「もっと英語の力を伸ばしたい!」と思った人は少なくないのでは? 英会話スクールやレッスンに行くのに及び腰なら、海外映画で楽しみながら学ぶのもひとつの手段。そこで、ストーリーも楽しい5作品をピックアップ。

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映画で英語を勉強する方法、「シャドーイング」って知ってる?

「シャドーイング」とは、映画の中の登場人物のセリフを追いかけて話す学習方法のこと。セリフが終わってから同じ文章を繰り返す「リピート」とは違い、まるで影のように追いかけるのがシャドーイングで。作中の人物と同じスピードで話すのが前提。シャドーイングのメリットは映画に出てくる生きた表現や発音、文の区切り方などをナチュラルに身につけられること。ネイティブの会話スピードで学ぶので、リスニング力や語彙力のアップも期待できる学習法。でも、なんといってもシャドーイングの魅力は楽しんで英語を身につけられること! 映画の主人公になりきって勉強できるので、退屈しないかも!?

英語字幕でチャレンジしてもいいし、もっとやりやすい方法は、英語のセリフを日本語に対訳した映画のスクリプト本を買って練習すること。まずは大きな声で、登場人物のセリフのすぐ後を追いかけて同じセリフを言ってみて。録音しておくと、さらにチェックしやすくなるはず。録音内容を聞くときは、よくない発音やセリフが分からなかった部分、イントネーションや速度なども点検! 2回目以降は字幕やスクリプト本を見ないで実践。これを何回も繰り返してみて。やり方が分ったら、次は作品選び。どの名作をチョイスする?

1.すべての働く女子への応援歌。『プラダを着た悪魔』

英語学習で人気が高い映画のひとつ。アン・ハサウェイ演じるファッションに興味のない女の子、アンドレア・サックスはひょんなことから一流のファッション誌に就職。業界随一と言われる鬼編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)の無理難題に悪戦苦闘しながら、ファッションもメンタルも洗練されていく成長譚。仕事をするなかでさまざまな人と出会い、衝突し、自分の“本当に大切なもの”を見つけていきます。恋人との日常会話からビジネスフレーズ、ファッション業界の言葉まで幅広く登場。アン・ハサウェイの変貌ぶりとファッション&マスコミ業界のゴージャスな雰囲気を楽しみながらレッスンしてみて。

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最終更新:4/13(土) 23:00
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