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女優気分で楽しく英語が学べる!おすすめ映画5選

4/13(土) 23:00配信

コスモポリタン

2.恋愛偏差値が極低女子の奮闘記、『ブリジット・ジョーンズの日記』

30代で独身のブリジット・ジョーンズ(レネー・ゼルヴィガー)は、新年の目標として「素敵な恋人を見つけること」「ハンサムな上司ダニエルには注意すること」を誓います。しかし、ダニエル(コリン・ファース)との距離感が縮まり、さらには元カレのマーク(ヒュー・グラント)が出現! 彼らにブリジットは振り回されていく…。素直でキュート、だけど恋愛にはコミカルになってしまうブリジットの言動は、多くの女性たちの共感を呼びました。恋愛に奮戦するブリジッドの人間関係を通じて、イギリスのシニカルなジョークやスラングなど生きたイギリス英語を学べます。イギリスの二大イケメン俳優、ヒュー・グラントやコリン・ファースとの甘い会話も、プライベートで生かして。

3.仕事にオフに頑張る全女性のデトックス・ムービー。『マイ・インターン』

『プラダを着た悪魔』で新人エディターを演じたアン・ハサウェイが一転、ニューヨークにあるファッションのコマース企業の社長ジュールズ・オースティン役に。公私ともに順風満帆だったはずのジュールズ。主夫のマット(アンダーズ・ホーム)との関係も何ら問題のないと思っていました。そんな折、ロバート・デ・ニーロ演じる70歳の老人ベン・ウィテカーが、ジュールズの会社にシニアインターンとして入社。時を同じくして、会社にもジュールの私生活にも大ピンチが勃発し…。ビジネス英会話あり、オフィスでの日常会話やユーモラスなトークもありと、いろいろな表現が聞けるのも醍醐味。

4.会話をめぐる、史実に基づく感動大作。『英国王のスピーチ』

『英国王のスピーチ』は、クイーンズ・イングリッシュを学びたい人におすすめの映画。イギリスは階級やエリアによって発音が異なりますが、この映画は国王を中心に描いているので、ノーブルなクイーンズ・イングリッシュが聞けます。主人公は後にイギリス国王ジョージ6世となる、アルバート王子(コリン・ファース)。王子は吃音症で、人前で話すことが苦手。そんな彼の吃音を治療する、言語療法士ライオネル・ローグ(ジェフリー・ラッシュ)との絆を描く、史実に基づく物語。唯一の欠点は、感涙で勉強どころではなくなってしまうかも!?

5.大人の恋愛模様を描いた『ラブ・アクチュアリー』

19人の男女が織りなす恋愛群像劇で、キャストがともかく豪華! 関係のないように見える登場人物たちは話が進むにつれて、つながっていきます。物語はクリスマスの5週間前、イギリスのヒースロー空港からスタート。オムニバス形式でストーリーは進み、エンディングを迎える頃にはきっと幸せな気分になっているはず。作中の会話は標準的なイギリス英語が中心ですが、アメリカ英語やアイルランド系の英語も出てくるので、違いを知りたい人にもぴったり。日常生活や恋愛シーンに役立つフレーズもたくさん学べます。

ストーリーも俳優も充実の作品ばかり。お気に入りの映画で、英語力をブラッシュアップしてみて。

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最終更新:4/13(土) 23:00
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