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トレーニングの効果を深める補助器具「ピラティスリング」のすすめ

4/13(土) 21:00配信

ウィメンズヘルス

オンラインでも買えるピラティスリング。選ぶうえでのポイントって?

ネット上でも買えるピラティスリングだけれど、気になるのは「どれを買えばいいの?」という点。Akiさんいわく、ピラティスリングをネット上で注文する際にチェックするべきは、以下のポイント。

・リングが硬すぎたり、ゆるすぎたりと、圧に関しては届かないとわからないのが懸念点
・金具がむき出しになっているものよりも、握りやすい設計のものを選ぶのが◎
・ 持ち手部分はスポンジでできているものがおすすめ。そうでないと、すべりやすく、手で持ちづらいことも

大きさに関しては身長が180センチ以上でなければ普通のサイズのリングで問題ないそう。

まずは基本の呼吸やストレッチから!自宅で簡単に行える4つのエクササイズ

ピラティスリングは伸びを深める機能も果たすので、見覚えのある定番ストレッチの効き目もアップしてくれるそう。Akiさんが教えてくれたのは、省スペースで行える4つの簡単エクササイズ。ハードな運動を始める前に行うと、力みが入らず動けるようになるため、おすすめ。どれだけリングに圧をかけるべきかなど細かいポイントは、Akiさんのアドバイスをチェックしてみて。

1. 呼吸エクササイズ

ステップ1. みぞおちにリングを当てて、気持ち手で軽く押す
「スポンジ部分は支える程度に握り、肋骨(ろっこつ)に軽く当てる程度でOK。手でリングを気持ち軽く押す感覚で行って」

ステップ2. 手の圧は変えずに、吸う息で少しリングを肋骨(ろっこつ)で前に押す

ステップ3. 吐く呼吸でリングを体に沈ませる

ステップ4.次に右肋骨(ろっこつ)の横にリングを当て、同じように気持ち手で軽く押す

ステップ5. 吸う息で横に肋骨(ろっこつ)を広げていく

ステップ6. 吐く息でリングが肋骨(ろっこつ)に入り込むのをイメージ。Step4~6を5~8回繰り返す

ステップ7. 今度は左肋骨(ろっこつ)にリングを同じように当てて、呼吸を5~8回繰り返す
「手に力が入りやすいので、リラックスさせるよう意識してください。このエクササイズを行うと、肋骨(ろっこつ)を全方向に広げながら呼吸ができるようになります。毎日これを行っていただくことで、徐々にリングなしでも深く呼吸できるようになります。リングがあると、肋骨(ろっこつ)の広がりを手で感じられるので、正しく呼吸できているか確認しやすいです」

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最終更新:4/13(土) 21:00
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