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話題のApple TV+で配信予定! ハリー王子がオプラ・ウィンフリーとドキュメンタリー番組を共同制作中

4/13(土) 21:22配信

ハーパーズ バザー・オンライン

先日、アップル社から発表された映像配信サービス「Apple TV+」。同サービスで配信されるドキュメンタリーシリーズを、英国王室のハリー王子と米メディア界の女王、オプラ・ウィンフリーが共同制作していることが明らかとなった。

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ケンジントン宮殿いわく、その番組は2020年に配信予定。すでに撮影開始から数カ月が経っており、メンタルヘルスの不調や予防を目的とした“メンタルウェルネス”に関する認識を高め、もっとオープンに心の健康やその対策について話し合うよう人々に呼びかけていくという。

ハリー王子は公式インスタグラムで、次のコメントをアップ。「私は心の健康、すなわち精神面における健康が、強いリーダーシップ、生産性の高いコミュニティ、そして目標を達成するために必要なマインドセットを生み出すための重要な役割を担っていると心から信じています。また今の時代だからこそ話し合わなければならないテーマ(メンタルヘルス)の真実や科学的根拠、意識の差について、正しい情報をお届けすることに大きな責任を感じています」

「私たちは、この番組が前向きかつ啓発的で包括的なドキュメンタリーになることを願っています。暗いトンネルから抜け出した人たちの経験談を共有し、われわれ自身と周囲の人たちに対する理解を深める場となってくれると嬉しいです。そして最後に、数カ月間にわたり、このドキュメンタリーシリーズをオプラと一緒に制作できることをとても誇りに思っています」

ハリー王子は以前から、メンタルヘルスにつきまとうスティグマの解消に取り組み、多くの人々が抱える精神的な問題について「もっとオープンに話し合うべき」と訴えている。2016年には、ウィリアム王子&キャサリン妃とともにメンタルヘルスの啓蒙キャンペーン「ヘッズ・トゥギャザー」を設立。母ダイアナ元妃の死で負った心の傷や専門家の治療を受けたことについても赤裸々に語っている。

一方、オプラも自身が配信するポッドキャスト番組『Oprah’s SuperSoul Conversations』でメンタルヘルス問題について取り上げ、うつ病や統合失調症を抱える親しい友人が「何人かいる」と告白。またハリー王子同様、「とにかく話すことが大切」と説いている。

ちなみにオプラは、2018年5月に開始されたハリー王子&メーガン妃のロイヤルウエディングにも出席し、2人の結婚式について「文化的な瞬間に立ち会うことができた。愛さえあれば何でもできるって思わせてくれた」とコメント。

さらにメーガン妃の母ドリア・ラグランドとも親交がある様子。昨年、彼女を家に招待し、一緒にランチを食べたり、庭でヨガを楽しんだという。この様子だと今後、メーガン妃&オプラのコラボが実現する可能性もありそう!

Translation: Reiko Kuwabara From ELLE UK

最終更新:4/13(土) 21:22
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