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ラプコが17歳シフィオンテクに敗れ、シード勢は準決勝に進めず [女子テニス]

4/13(土) 13:52配信

テニスマガジンONLINE

 WTAツアー公式戦の「サムスン・オープン」(WTAインターナショナル/スイス・ルガーノ/4月8~14日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のシングルス準々決勝が行われ、ポロナ・ヘルツォグ(スロベニア)、クリスティーナ・プリスコバ(チェコ)、17歳のイガ・シフィオンテク(ポーランド)、フィオナ・フェロ(フランス)の4人が準決勝に勝ち進んだ。

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 ヘルツォグがベロニカ・クデルメトワ(ロシア)を6-4 6-1で、プリスコバがワイルドカード(主催者推薦枠)のスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)を4-6 6-3 7-5で、ウインブルドン・ジュニア優勝者のシフィオンテクが第8シードのベラ・ラプコ(ベラルーシ)を4-6 6-4 6-1で、フェロはシュテファニー・フェーゲレ(スイス)を7-5 7-6(5)で下しての勝ち上がり。

 ラプコが敗れたことで、シード勢が全滅となった。

 準決勝では、ヘルツォグがフェロと、プリスコバはシフィオンテクと対戦する。

MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 17: Iga Swiatek of Poland serves in her second round match against Camila Giorgi of Italy during day four of the 2019 Australian Open at Melbourne Park on January 17, 2019 in Melbourne, Australia. (Photo by Scott Barbour/Getty Images)

最終更新:4/13(土) 13:52
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