ここから本文です

正しい「謝罪の受け入れ方」って大体こんな感じ

4/13(土) 19:14配信

ライフハッカー[日本版]

心からの謝罪というのは難しいものです。自分が間違っていたと認めるには、内省や謙虚さが必要で、傷つくことにもなります。

【画像】正しい「謝罪の受け入れ方」って大体こんな感じ

しかし、謝罪を受け入れた人が寛容でない場合、すでに気まずい状況がさらに悪化することも多いです。

Redditorのu/shakakhonは、「r/LifeProHacks」に謝罪に対する最悪の反応について投稿していました。

誰かと言い争いになって、相手が非を認めたら、けなしたり、それ以上恥ずかしい思いをさせないようにしましょう。

でなければ、見当違いのプライドや体面を保ちたいという気持ちから、誤った思い込みを掘り下げることになりかねません。自分が間違った時にそれを認めるのには勇気が要るものなので、相手を見下さない方がいいです。

いつまでも勝ち誇るような態度はやめてください。誰かが非を認めたら、その瞬間に報われているのです。もちろん、言うは易く行うは難しです。

今回は、いつ、どのように謝罪を受け入れ、争いごとを健全に解決するかをお教えしましょう。

謝罪を本当に受け入れるかどうかを決める

言い争いや悪事の程度も様々です。謝られても完全には拭いきれないような悪事や無礼な行いもあります。

同じことを何度も何度も長期間にわたって繰り返しても、その行いを悔い改めなかったのかもしれません。今回やったことがあまりにも酷すぎて、相手に対する気持ちが永久に変わってしまったのかもしれません。

謝罪自体がひどく、謝っている人が、自分の行動にまったく責任を取っていないのかもしれません。

謝罪を心から受け入れられないのであれば、怒りで腸が煮えくり返っている間は、謝罪を受け入れられるふりはしないでください。

たとえば職場で起こったことなど、謝罪を拒否できない、拒否するのが難しい状況もあります。

しかし、私生活の場合は、心のこもっていない「ごめんなさい」を受け入れる義務はありません。

謝罪というのは、関係を修復するための一歩です。修復を望まない関係であれば、そのまま手放しましょう。

1/3ページ

最終更新:4/13(土) 19:14
ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ