ここから本文です

【J1採点&寸評】C大阪0-1札幌|桜、散る…セレッソ撃破の立役者はレフティCB

4/13(土) 19:20配信

SOCCER DIGEST Web

C大阪――ソウザは強烈なシュートで脅威になった

[J1リーグ7節]C大阪0-1札幌/4月13日/ヤンマースタジアム長居
 
【チーム採点・寸評】
C大阪 5
左サイドの柿谷の突破、ソウザのミドルシュートで試合の主導権を握ろうと試みるも、なかなか札幌のブロックを崩せず。攻撃面で課題を残したまま、リーグ3試合ぶりの黒星を喫した。
 
【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 5.5
後半途中までは危なげなくゴール前に立ちはだかっていたものの、セットプレーから痛恨の一発を浴びた。ビッグセーブでチームを勝利に導けなかった。
 
DF
3 木本恭生 6
常に落ち着いて構え、飛んでくるクロスを弾き返した。安定したパフォーマンスで相手のアタッカーを食い止めていた。
 
16 片山瑛一 4.5
果敢に相手のペナルティエリア内に侵入した22分のドリブルなど、攻守でスケールの大きさを垣間見せた。その分悔やまれるのは、やはり競り負けた失点シーンだ。
 
22 マテイ・ヨニッチ 5.5
26分の柿谷へのフィードは「ビューティフル」のひと言。守備でも鈴木にうまく対応していた一方で、ラフプレーがやや目立った。

【PHOTO】2019シーズンのJリーグを鮮やかに彩るチアリーダーたち

MF
2 松田 陸 5(76分OUT)
攻守で菅に走り負けていた印象。ボールを持ってもアイデア不足を露呈し、なかなか効果的な働きはできなかった。
 
6 レアンドロ・デサバト 5.5
中盤の低めにポジションを取り、こぼれ球を素早く処理。パスワークも無難にこなしたものの、前に出ていく迫力がなかったのは残念。
 
11 ソウザ 6
度々敵陣のバイタルエリアでボールを受けると、ミドルレンジから強烈なシュートを連発。プレースキックでも脅威になった。
 
14 丸橋祐介 5.5(84分OUT)
柿谷との卓越したコンビネーションで左サイドを何度か突破しても、クロスが味方と合わず。シュートチャンスを演出できなかった。

C大阪――都倉は意気込みを感じさせたものの…

MF
8 柿谷曜一朗 5.5
DFふたりを華麗にかわした12分のドリブルは圧巻。回数こそ多くなかったが、随所にテクニックの高さを見せつけた。もっと仕掛ける局面が増えれば……。
 
10 清武弘嗣 4.5(69分OUT)
積極的にスペースに顔を出して、攻撃のリズムを作り出していった。しかし能力を考えれば、やはり決定的な仕事をしなければ物足りない。
 
FW
9 都倉 賢 4.5
気迫漲るプレーから意気込みを感じさせたものの、キム・ミンテのマンマークに封じられた。古巣への“恩返し弾”はお預けに。

交代出場
FW
13 高木俊幸 5(69分IN)
ハイライトは、カウンター時に身体を張ってファウルを誘った74分のプレー。ただそれ以外にはこれと言った見せ場はなかった。
 
MF
7 水沼宏太 5(76分IN)
縦横無尽に駆け回りチームに活力をもたらしたが、最も期待されたゴールに絡む仕事は果たせず。流れを変えられなかった。
 
FW
51 西川 潤 -(84分IN)
高校3年ながらリーグデビューを果たす。果敢に仕掛けてシュートを放ち、小さくないインパクトを残した。次は得点が欲しい。
 
監督
ロティーナ 5
4-4-2システムを採用し、後半途中までは安定させた。一方で、攻撃の手詰まり感は払拭できず、ゴールを生み出せなかった。

1/2ページ

最終更新:4/14(日) 1:15
SOCCER DIGEST Web

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事