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宇野昌磨、胸打った「3A-4T」挑戦 米名手も興奮「これはとってもクールよ!!!!!」

4/13(土) 15:33配信

THE ANSWER

世界初の大技に挑戦、世界選手権銀メダリストの米名手ワグナーも反応

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦(マリンメッセ福岡)は12日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は189.46点で3位。後半には3回転アクセル―4回転トウループという世界初の大技に果敢に挑戦した。実際の瞬間を米記者が動画付きで公開すると、世界選手権銀メダリストの米名手も反応。感激のツイートをしている。

【動画】「これはとってもクールよ!!!!!」とワグナーも興奮! 宇野が挑戦した世界初「3A-4T」の実際の瞬間

 宇野が魂を込め、世界初の大技に挑んだ。演技後半、宇野は前向きに踏み切り、3回転アクセルを着氷すると、間髪入れずにまた跳んだ。4回転トウループだ。なんとか回転したが、軸が傾いて転倒。しかし、果敢な挑戦に会場から拍手が沸き起こった。得点も189.46点で3位にとどまったが、宇野の勇姿は胸を打つものがあった。

 米国の名物記者ジャッキー・ウォン氏が「3A-4T」挑戦の実際の瞬間をツイッター上に動画付きで公開したが、これに16年世界選手権銀メダリストのアシュリー・ワグナー(米国)が反応。「これはとってもクールよ!!!!!」と「!」を5つもつけ、興奮気味につづった。成功こそしなかったが、挑戦をやめない21歳は福岡の地で確かなインパクトを残した。

THE ANSWER編集部

最終更新:4/14(日) 9:39
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