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この春は、品の良さと女っぽさを両方手に入れる!今選ぶべきノーカラージャケットのススメ

4/13(土) 5:20配信

東京カレンダー

シンプルなジャケットは、働く女性にとって必要不可欠。

この春は、気持ちよく新年度を迎える意味でも、初心に戻る意味でも、そして前よりもひと回り成長した自分にふさわしい一着を探す意味でも、ジャケットを新調してみてはいかがだろう。

ジャケットというものは、定番であるがゆえ、買い替えのタイミングを逃してしまいがちなのも事実だ。

仕事をこなすデキる女を体現するためにも、初対面の相手の信頼を勝ちとるためにも、定番のデザインを選ぶことが賢い選択といえる。

右にならえの見慣れたデザインじゃつまらないけれど、ジャケットならではの端正さや、格式高い雰囲気は忘れたくない。

ならば、ノーブルで女性らしいノーカラージャケットがおすすめだ。着丈は腰骨に掛かるくらいの、少し短めが今どき。どんなボトムスと合わせても、脚長効果だって期待できる。

カラーレスで飾り気が無い分、ウエストなど、どこかに女性らしいドレッシーなシルエットを生むデザインの入ったものが、いいだろう。

また、ノーカラーのジャケットは襟元が寂しい分、首元にネックレスを身につけるのは鉄則。デコルテを彩ることで、女性らしさがより一層際立つのだ。

前のジャケットより、ちょっとだけ上質な一着を選ぶのも大事。さらに大人になったという自信に伴う余裕が、貴女をもっと魅力的に見せてくれるはず。

スーツスタイルにおいて、男性が季節感を表現するのはとても難しい。春だからといって、短絡的に明るい色のスーツを選んでしまうと、ビジネスにそぐわなくなり使い勝手が悪い。

素材に関しても、生地が若干薄手になるだけで、通年で大きな差があるわけでもない。ならば大人の男性がこだわるべきポイントは、おのずと首元になる。

そこでおすすめしたいのが、クリーム色を基調としたレジメンタル柄のネクタイだ。

レジメンタル柄は、そもそもベーシックなパターンであるがゆえ、手持ちのスーツにさりげなく溶け込んでくれるのだ。

それがクリーム色をベースにすると、春らしいさわやかさに加えて、ビジネスの場においては相対する人に柔和な印象を与え、プライベートでは親しみやすさを添えることができるというわけ。

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最終更新:4/13(土) 5:20
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