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1泊2日で香港に行こう!34時間の滞在で満喫できるラグジュアリーな弾丸旅行

4/13(土) 5:20配信

東京カレンダー

もしも短い週末を利用して、現実から離れ、ひとときの特別な時間を過ごせたなら…?

そんな願いを可能にするのが、週末弾丸旅行だ。長期の休みが取れなくても、土日あるいは連休を使って、あるいはさらにそこに有給を合わせ、2~4日間の短い旅行を楽しめる。

一分一秒も無駄にしない旅のプランニングをしてくれるのは、“休日ジェットセッター”として日本と海外を行き来する、週末旅のエキスパートたち。

今週末は、魅惑の都市・香港の情報を、前編・後編にわけてお届けする。

前編となる【プランニング編】では、香港で過ごす週末旅プランのご提案。弾丸でも、アッパー感溢れる香港の魅力を味わえる旅程を、残り滞在時間とともに追っていこう。

今回、弾丸旅行のプランニングをしてくれたのは・・・

港区在住、PR会社を経営する真帆さん(33)。元・港区女子だったという彼女は、数年前から香港の魅力にとりつかれ、最低でも年に4,5回、週末を使って香港に出かけているという、香港のエキスパートである。

真帆さん曰く、香港はまさに「近くて刺激的な街」。富裕層が多くさらに金融都市であるこの街は、良い意味で上昇志向に溢れ、アグレッシブでエネルギッシュだ。東京から香港までのフライトは、たった4時間半。時間のない方でも、有休を一切取らず、週末の2日間だけで香港の魅力を味わえるのだ。

そして香港といえばやはり、グルメ・ショッピング・ナイトライフの3つは必ず押さえたい。限られた時間でも、これらのポイントを旅程にしっかりと組み込めば、充実した2日間になるはず。

4月13日、土曜日。早朝4:30 香港到着。(残り滞在時間:34時間15分)

羽田発の深夜便を利用すれば、初日は丸一日、現地で楽しめる香港。今回利用したフライトはANAのNH821便。深夜0:55に羽田を出る便に乗り、4時間半のフライトを経て、香港国際空港へ到着。

与えられた時間は、34時間15分だ。限られた時間の中で、どんな1泊2日を過ごすのだろうか?

荷物をピックアップして到着ゲートに降り立つと、時刻は5時過ぎ、外はまだ薄暗い。空港へ着いて皆タクシーへ向かいがちだが、香港の場合は空港から出ている『エアポ-ト・エクスプレス』の方が便利で早い。

残念ながらこの時間は、まだ空いている店も少ない。フライトの疲れも癒すためにロビーでゆっくり、コーヒーを飲んでブレイク。2日間の計画をじっくり練りながら、エアポート・エクスプレスの始発時刻を待つ。

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最終更新:4/13(土) 19:20
東京カレンダー

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