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欧米のように普及するか?電動キックボードのシェアサービスが埼玉・浦和でスタート

4/14(日) 11:55配信

@DIME

Wind Mobility Japanは、3月29日より、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線「浦和美園駅」にて、シェア電動スクーターサービス「WIND(ウィンド)」の導入を開始すると発表した。

Wind Mobility Japanは、ベルリンを拠点とし、アメリカやヨーロッパをはじめとした世界14都市でシェアサイクル、5都市でシェア電動スクーターのサービスを提供しているWind Mobilityの日本法人。

シェア電動スクーターとは、シェア可能な電動キックボードで、アメリカを皮切りにヨーロッパでも急増している、短距離移動の新たな手段。今回が日本初上陸となり、サービスはWind Mobility Japanが提供。開錠から決済まで、専用アプリで行なうことができるという。

最初の導入となるエリアは、さいたま市と川口市で、電動スクーターのレンタルや返却を行なうピックアップエリアは、第一弾として、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線「浦和美園駅」改札外に設置。ロンチ開始日の3月29日には15台程度を導入。

また、3月31日には浦和美園駅に隣接する「イベントプロムナード」で試乗体験会の実施を予定。桜シーズンに合わせて、総延長20kmを超える日本一の桜回廊がある「ナチュラル・グリーンパーク 見沼たんぼ」までのルートも公開する予定だという。

シェア電動スクーターサービス「WIND」の概要・イベント概要は以下の通り。
・利用開始日:3月29日(金)13:00 ~
・試乗体験会:3月31日(日)10:00 ~ 15:00 (一般向け)
・提供エリア:さいたま市・川口市(体験会:イベントプロムナード)
・利用料金:都度利用(解錠100円、25円/分)、850円/時間、2,000円/日のレンタルプランも導入予定
・注意事項:原動機付自転車扱いになるため、運転免許やヘルメット着用が義務付けられる。
・利用方法

欧米ではバスや電車などの公共交通機関を使用する前後の、ファースト&ラストワンマイルの移動手段として使用されることが多いという、シェア電動スクーター。新たなシェアリングサービスとして日本でも定着するか注目だ。

関連情報
https://jp.wind.co/

構成/立原尚子

@DIME

最終更新:4/14(日) 11:55
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