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桜田通が「サントラップ」でレアものを掘った!高円寺、ヴィンテージジーンズ探し【第2回】

4/14(日) 20:15配信

GQ JAPAN

1990年代、日本の若者はヴィンテージジーンズに熱狂した。知る人ぞ知るレアものを夢中になって探した日々……。今、そんな“ヴィンテージの波”が静かに再到来している。現代のヴィンテージジーンズ事情を探るべく、古着の聖地、高円寺に降り立ったのは、俳優の桜田通。イケメン探偵と一緒にレアもの探しの旅へ!2軒めはサントラップだ!

【桜田通が発見した掘り出しモノをチェック!】

SUNTRAP:マニアックな逸品が揃う古着の桃源郷

1998年創業のサントラップは、マニアックなヴィンテージが揃う名店。3大ブランドも扱っているが、この店が得意とするのは、知る人ぞ知るワークブランドやストア系のブランド。バイヤーの沼尻篤史さんは「ディテールが面白くて、同じ年代でも3大ブランドよりリーズナブルに買えるのがマイナーブランドの魅力」と力説する。ヒューマンメイド、アットラスト、ポストオーバーオールズ、コロナなど、ヴィンテージを現代的に解釈したブランドの新品も扱っている。

「こういうワークパンツって、日本でいう寅壱みたいなものですか?」(桜田探偵)。

「そう、40~50年前のアメリカのワークマンの作業着(笑)」(沼尻さん)。

「マニアックな世界ですね!」(桜田探偵)。

「うん。だからうちのお客さんはコアなヴィンテージマニアとデザイナーが多いんですよ」(沼尻さん)。

発見3 Discovery Vintage:マイナーブランドの’60sスリムは最強に今っぽい!

「これは『オールドケンタッキー』というブランドで、60年代のスリムフィット。ようは“プアマンズ606”です(笑)」(沼尻さん)。60年代以降のストア系やマイナーブランドのジーンズは、魅力的なデザインのものが多い。価格も◎。25,000円〈サントラップ〉

「このバックポケットは、もはやモードです!」と桜田探偵。キャロット的なシルエットは、50年前のものとは思えない。スタジャン68,000円〈サントラップ〉

発見4 Discovery Vintage:60年代のデッドストックペインターが2万5000円!
リーバイス501の60年代のデッドストックは、「スモールeの66」でも10万円を超える。でも、同年代のワークブランドは、まだ高騰していない。「ラギッド」というブランドの60年代のペインターパンツは、デッドストックで2万円台だ!25,000円〈サントラップ〉

「生地が薄くて、これからの季節にピッタリ。腰回りがピタッとしていて、下が太いシルエットが新鮮です」と桜田探偵。ベスト 13,500円〈サントラップ〉

SUNTRAP
東京都杉並区高円寺南4-23-5 ACPビル1F
TEL:03-5378-3260
営13:00~21:00(土日祝12:00~20:30)
不定休
http://suntrap-tokyo.com

DORI SAKURADA
桜田 通

1991年、東京都出身。2005年に俳優デビュー。趣味は作詞・作曲で、ライブ活動も行なっている。「オフ-ホワイトはファーストシーズンから着ている」というほど、ファッションも大好き。4月5日から公開される映画『ラ』で主演を務めるほか、4月から放送予定のTBSドラマ「わたし、定時で帰ります。」で、謎の男『愁』を演じる。

写真・エリック・ミコット スタイリング・福山慎吾 ヘアメイク・Kohey 文・増田海治郎

最終更新:4/14(日) 20:15
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