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女性が安全に海外で一人旅をするための方法

4/14(日) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

保守的な服装で現地の人に溶け込むようにする

Jessica Nabongoさんは、世界のすべての国を訪れる初のアフリカ系女性になることを目指して旅をしています。

すでに一人旅で54か国を訪れているNabongoさんが実践している安全に旅するコツは、旅先では女性の服装に何らかの規則があるかどうかわかるまでは、保守的な服装をしておくことです。

本当なら男性に対して女性を襲ってはいけないと言うべきなのに、女性の方が襲われる危険性のある行動を避けるべきだと言うのは嫌なことですが、目の前の現実を合理的に理解してこそ安全を確保できるとNabongoさんは言います。

ただ、Rivers-Mitchellさんは、こうしたことも経験のうちと思うことで、旅の楽しみにしてしまうそうです。

旅先では、意図的に現地の人と同じように見えることを常に心がけています。意識してその国の良い点を学び、なるべくアメリカ人っぽくない服装をするようにしていますが、ときとしてこれはとても大変です。

現地の人たちの歩き方や話し方から、その土地の人たちのことを学びます。ヘタに人目を引くと、お金を盗られたり犯罪のターゲットになったりする確率が高くなるので、基本的にはその土地に溶け込むようにしています。

安全な宿泊施設を選ぶ。ホテルよりホステルがいい

興味深いことに、NesbittさんもRivers-Mitchellさんも安全面ではホテルよりホステルに宿泊することを勧めています。

宿泊費が高いから安全というわけではありません。たとえばホステルは最もお金がかからない宿泊施設ですが、長年旅行者を受け入れてきた実績に基づいて構築してきた安全重視の建築構造や規則を取り入れています。

Rivers-Mitchellさんは、ほとんどのホステルがホテルより安全な仕組みを取り入れているうえに、知り合いができたり、そこでしかできない体験をしたりできると言います。

ホステルが好きでない人もいるかもしれませんが、私は個人的にはホステルの方がホテルより安全なうえに、ホテルではできない体験ができると思います。

たとえば、Wombats Hostel Londonは24時間365日警備員がいますし、カードキーがないと客室フロアに行くエレベーターにアクセスできません。また、カードキーでアクセスできるのは自分の部屋があるフロアのみです。

2階にある客室に宿泊しているなら、2階以外のフロアにはアクセスできません。そのカードキーで自分の部屋の扉も室内にある冷蔵庫も開く仕組みです。

言うまでもなく、各フロアには防犯カメラが設置されています。ホステルには、一人旅の旅行者がたくさん宿泊しているので、ホステルが提供する地元のイベントやツアーを通して、少なくとも1人は友人ができるでしょう。

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最終更新:4/14(日) 17:10
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