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友達に自慢したいいい男を探して迷走するこじらせ婚活女子

4/14(日) 17:05配信

Suits-woman.jp

平成も終わるのにまだ独身。焦って婚活するのに苦しい。年齢は上がり、いい男はどんどん減る。ではその「いい男」とは具体的にどんな男性?理想の未来が漠然としたままなんとなく多数派でいるために結婚しようとしていませんか?

やみくもに「いい男」を探し迷走する女性たち

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

彼氏が欲しい、結婚したい。そんなきっかけで婚活をスタートするけれども、あっという間に疲れてしまうという方は多いです。

あまり興味を持てない人からアプローチされ、若くもないくせに高望みしている自分も嫌になるけれど好意も喜べないのです。

婚活パーティーに参加しようと思ったとします。

「年収600万円以上~男性限定」「公務員・上場企業勤務男性限定」「高身長男性限定」などタイトルにあれば女性はどうしてもそうしたスペックに惹かれがち。

婚活アプリや結婚相談所に登録しても、まず目につくのは年収でしょう。お相手を検索するにしても「優しい」「面白い」という切り口で検索できるわけではなく、数値化できる年収、身長、学歴などでフィルターをかけるしかないのです。

自分なりの相手の条件が漠然としているほど、何となく普通の男性を探してしまいがち。例えばこんな条件です。

「年収は500万円以上もらっていて身長は170センチ以上で大卒の男性がいいな」しかし、年収、身長、学歴のすべてが平均かそれ以上の独身男性となると独身男性の1割もいないでしょう。

少々理想に近いスペックの男性とお会いできたとしても、会話がかみ合わなかったりすることも多いでしょう。期待して会い期待を裏切られ、モチベーションは激しく上下しますよね。それでも仕事に行き仕事でだってストレスを抱え、真面目さがアダとなり切り替えもできず自分を追い込み疲弊してしまうのです。世間は平成が終わるため一つの時代の節目ムードなのに、ライフステージの変わらない自分を責めてしまう方は多いですよね。

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最終更新:4/14(日) 17:05
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