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地域アートを大人から子供まで身近に体感・十和田市現代美術館「ウソから出た、まこと」

4/14(日) 12:30配信

ウォーカープラス

青森県十和田市にある十和田市現代美術館で、9月1日(日)まで「地域アートはどこにある?プロジェクト『ウソから出た、まこと- 地域を超えていま生まれ出るアート』」が開催されている。

【写真を見る】展示作品の制作者の一人、北澤潤

近年、日本各地で取り組まれている、地域の人々との共同作業によって作られる作品やプロジェクト。十和田市現代美術館では、2018年よりそうした表現の多様さ、課題、可能性をひも解いていく「『地域アート』はどこにある?プロジェクト」を実施している。

同展はその一環として開催するもので、地域の人々とともに実験的な活動を続けてきた北澤潤、Nadegata Instant Party、藤浩志による新作を美術館内外で展示。大人から子供までアートを身近に体感できる展覧会となっている。

担当者は「“地域アート”を問い直し、新たな表現とその力を再評価するプロジェクトの一環となる展覧会です。本展では、十和田のまちをインドネシアの乗り物が走るプロジェクト、コミュニティの人々と作り上げるVR作品、『地域とアート』の源流を探る小説などを館内外で展示します。

芸術の常套手段である虚構、フィクションをコミュニティに持ち込むことで、現実を鮮やかに動かしていく、作家たちの実践をご覧ください」と展示の見どころを話す。

地域の人々の共同作業で生み出された作品が数多く展示される同展。美術館内外で多数の作品が見られるので、ぜひ訪れよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

最終更新:4/14(日) 12:30
ウォーカープラス

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