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1回の充電で450キロ以上走るほど進化中!? EV元年の今年、注目のクルマ5選

4/14(日) 5:20配信

東京カレンダー

クルマ離れが叫ばれるこの時代に、カーライフの楽しさを知ってもらわんとするこの企画!

自動車を得意とするベテランライター・サトータケシが、クルマ担当の編集部員船山に、わかりやすくクルマの魅力を解説する!

今回の疑問は、「結局、電気自動車の買いどきっていつなんでしょう?」

船山:クルマ担当をやっていると、「いいクルマはどれ?」とか「どのクルマを買えばいい?」という質問を受けることが多いんです。

サトー:わかる! 同じことを聞かれるから。

船山:最近、答えに困るのが、「未来のクルマはどうなるの?」という質問なんですけど、将来的にはやっぱりEV(電気自動車)になるんでしょうかね?

サトー:イギリスとフランスが、2040年までにエンジン車の販売を禁止すると発表したんだ。

船山:えー!?マジすか。

サトー:ドイツの連邦議会に至っては、2030年までにエンジン車の販売を禁ずると打ち出した。

船山:エンジン車がなくなると、やっぱりEVってことですか?

サトー:それはちょっと早合点で、燃料電池車、充電式のハイブリッド車(プラグインハイブリッド)など、いくつかの選択肢がある。

船山:その中から、未来に生き残るのはどれでしょうか?

サトー:そう単純な問題ではなくて、適材適所で使い分けることになるだろうね。買い物や送り迎えに使うならEV、遠くまで荷物を運ぶ大型トラックだったら燃料電池車とか、用途と目的に応じていくつかのタイプが共存すると思う。

船山:わかりました。今後、「未来のクルマは?」と聞かれたら、適材適所と答えることにします。

サトー:ただ、2019年に関してはEVに注目だね。

船山:ほぉ、理由は何でしょう?

サトー:興味深いモデルがいくつか登場するからね。まずは―。

船山:ちょっと待ってください、メモ、メモ……。

サトー:まず最初は、世界初の量産EVである日産リーフだね。日産リーフは2017年にモデルチェンジを受けて2代目になったんだけど、今年はバッテリーを強化したe+というモデルが加わる。

船山:バッテリーを強化すると、何かいいことがあるんですか?

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最終更新:4/14(日) 5:20
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