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ドラッグストアがさらに進化 自己採血で生活習慣病チェックも

4/15(月) 7:00配信

マネーポストWEB

 今や薬だけでなく、日用品やコスメ、さらには食品まで売っているドラッグストア。その賢い利用法を消費経済ジャーナリストの松崎のり子さんと、無類のドラッグストア好きの節約ライターの齋藤めぐみさんに教えてもらった。

「近年のドラッグストアは、よろずや的な様相です。激安食品や健康関連商品、コスメや日用品、薬のPB(プライベートブランド)も充実しています。さらにポイントも2倍取りできるところも! お得に買い物をしたいなら、まずはドラッグストアをのぞいてみるべきです」(齋藤さん)

 24時間営業やATM設置、宅配サービスを行う店も増えている。

「立地によって売られている物、特売品が違うので、使い分けるとよりお得に買い物できますよ」(松崎さん)

 具体的な活用術とサービスについて、見ていこう(サービスの実施は店舗によって異なります)。

提携ポイントでポイントがダブルに。景品との交換も

「各ドラッグストアでは自社のポイント制度のほか、提携ポイントも同時にもらえ、実質ポイントがダブルで取得可能なところも。マツモトキヨシではdポイント、ツルハでは楽天スーパーポイントが合わせてもらえる。スギ薬局はポイントで体組成計などと交換もできますよ」(松崎さん)

こだわりのPBは品質もよく安い

「いまやPBを持っていないところはないほど、各社力を入れていますよ」(齋藤さん)。「PBはメーカー品の隣に置いてあることが多いので要チェックです。安くて高品質! 試してみる価値ありです」(松崎さん)。

店頭での自己採血で生活習慣病をチェックできる

「気軽に血液検査ができ、自分の体を見直すきっかけになります」(齋藤さん)。生活習慣病関連の13項目の検査結果をもとに薬剤師や管理栄養士がアドバイス。病気予防にも!(実施店:ツルハドラッグ、ウエルシア薬局)

健康をプレゼントできる「からだ検診ギフトカード」

「健診専用のカードを贈られると、重い腰をあげるきっかけになり、うれしいですね」(齋藤さん)。健康診断や人間ドックなどが選べるカードは、1万円と3万円の2種類。(販売店:関東、関西地区のココカラファイン、富士薬品グループ)

※女性セブン2019年4月25日号

最終更新:4/15(月) 7:00
マネーポストWEB

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