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1990年代のスニーカーのソールをリビルド!?

4/15(月) 11:55配信

Casa BRUTUS.com

女性2人組によるオランダ発のプロジェクトが、ヴィンテージスニーカーに新たな命を吹き込む。

ウィンテージスニーカーをいつまでも長く履いていたい。ところが特にソールは経年変化による加水分解も起こりやすく、革靴などに比べると寿命は長くない。その理想と現実のギャップをデザインの力で埋めてくれたのがオランダを拠点にしたシューズブランド〈ピーターソン ストゥープ〉だ。

2013年、ジェルスク・ピーターソンとジャラ・ストゥープという女性2人が、靴修理や革鞣し工場で培った経験を基に、使い古した靴に新たな命を吹き込むプロジェクトをスタートさせた。ブランドのアイコンは〈ナイキ〉の《エア フォース 1》や〈アディダス オリジナルス〉の《スタンスミス》など、90年代のヴィンテージスニーカーのアッパーに、寿命の長いコルクやスポンジソールを合わせたアレンジシューズ。

この試みにいち早く目をつけたセレクトショップ〈カセドラル〉が、5月に梅田・南船場・銀座の3店舗で取り扱いをスタートする。

text_Kaori Nakada

最終更新:4/15(月) 11:55
Casa BRUTUS.com

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