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実在する人物を演じた俳優たちは本人と似ている? 伝記映画に挑戦した6人のセレブ

4/15(月) 21:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

伝記映画は俳優にとって大きな挑戦だ。ゼロからキャラクターを作り出す代わりに、彼らはスクリーン上に実在する人物像を描かなければならないから。誰かほかの人の物語に息を吹き込むのは大きな責任を伴うが、それは同時に、実在する人の物語が語り継がれるのを助けることでもある。6人の俳優たちが、映画やテレビで演じた実在の人物と一緒に登場した姿を見てみよう。

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ビヨンセ&エタ・ジェームズ

ビヨンセは、2008年の映画『キャディラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語』で、ブルース/R&Bシンガーのエタ・ジェームズを演じた。

マーゴット・ロビー&トーニャ・ハーディング

マーゴット・ロビーは、2018年の映画『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』で、フィギュアスケーターのトーニャ・ハーディングを演じた。ロビーはまた、その年、この役柄で初めてアカデミー賞にノミネートされた。

デヴ・パテル&サルー・ブライアリー

デヴ・パテルは、2016年の映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』で、幼少時にインドで迷子になり、オーストラリアへ養子へ出された後、わずかな記憶とグーグルマップを頼りに肉親を探し出したサルー・ブライアリーを演じた。

サンドラ・ブロック&リー・アン・テューイ

サンドラ・ブロックは、2009年の映画『しあわせの隠れ場所』で、居場所のない見ず知らずの10代の青年を一家に迎え入れ、アメフト選手として開花させたリー・アン・テューイを演じた。

モーガン・フリーマン&ネルソン・マンデラ

モーガン・フリーマンは、2009年の映画『インビクタス/負けざる者たち』で、南アフリカ共和国の再生とともに、南ア代表ラグビーチームを、白人と黒人の和解と団結の象徴とするために鼓舞するネルソン・マンデラ大統領を演じた。

ジェイク・ギレンホール&ジェフ・ボーマン

ジェイク・ギレンホールは、2017年の映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』で、ボストンマラソンの爆弾テロの生存者であるジェフ・ボーマンの回顧録をもとにした映画で、彼を演じた。

Translation: Natsuko Kadokura From Harper's BAZAAR.com

最終更新:4/15(月) 21:21
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