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息を呑む美しさに釘付け! 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』で主演を努めたアカデミー賞常連女優シアーシャ・ローナンのドレススナップ

4/15(月) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

4月12日にめでたくも25歳の誕生日を迎えた女優シアーシャ・ローナン。実力派ということもあり、20代半ばで3回もアカデミー賞にノミネートされていることはご存知だろうか? それもそのはず! 9歳の時に子役デビューを果たし、12歳で映画『つぐない』(2007)でヒロインの妹ブライオ二ー役に大抜擢され、繊細な演技と圧倒的な存在感でアカデミー賞助演女優賞にノミネート。近年は『ブルックリン』(2015)、『レディ・バード』(2017)、『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(2018)と、話題作で立て続けに主演を務め、早くも“アカデミー賞常連女優”に。少女から華麗なトップ女優へと進化を遂げた、シアーシャの美しきレッドカーペットヒストリーをお届け。

【写真】若手女優のホープ、シアーシャ・ローナンの出演作ギャラリー

2014年

大胆にもチョウの模様があしらわれたヴァレンティノのドレスで、会場の視線を独り占め。ヘアはシンプルにまとめて、バランスをコントロール。耳元に輝くイヤリングはロナ・ファイファーのもの。

2016年

ショルダー部分に施されたビジューが特徴のドレスはアントニオ ベラルディ。爽快なペールブルーのが美しく、シアーシャの陶器のように白い肌をより引き立たせている。

2017年

ドレススタイルが多いシアーシャだけど、この日はカルバン・クラインの白いジャケットでハンサムな雰囲気に。ダークチェリーのような深紅のリップとウエットに仕上げたヘアが、よりマニッシュなムードを加速する。

2018年

レッドカーペットに舞い降りた女神のように、神々しいオーラを放って! キャロリーナ ヘレラのパフスリーブのシフォンドレスで、会場に輝きという名の花を添えた。

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