ここから本文です

ムダ肉の解消に効果抜群!ストレッチで体を伸ばし軸を通す方法

4/15(月) 20:02配信

集英社ハピプラニュース

ストレッチで背骨をしなやかにし、縦に伸びる体に。膣が締めやすくなり、おなかも伸びてくびれやすく

【写真】40代のためのダイエット法をチェック

“ウエストイン”ファッションがブームだけど、気になるのがおなかや腰のプヨプヨ肉。こんなムダ肉の解消に効果抜群と話題なのが“くびれ母ちゃん”こと村田友美子さんの膣締めダイエット。その方法を公開!

☆私が解説します!
姿勢改善コアトレーナー 村田友美子さん
ほぐし、ストレッチ、膣締めなどを組み合わせた独自のメソッドを確立。著書『くびれと健康がとまらない! 膣締めるだけダイエット』(ワニブックス)が話題沸騰中

背骨をしなやかにして体を縦に伸びやすい状態に
「筋膜をほぐしても背骨の状態が悪いとすぐに姿勢が元に戻ってしまいます。ストレッチで背骨をしなやかにして、体をより縦に伸びやすくしましょう。縮んでいた肋骨と骨盤の間も広がり、くびれができやすくなります。息を止めず、自然な呼吸で行いましょう」

■腹斜筋のストレッチ
腹斜筋が縮んでいると肋骨と骨盤の間が短くなり、余分なお肉が外に飛び出してパンツの上ののっかり肉に。ストレッチでよく伸ばして。

右腕を床につけ左腕を右へ
あぐらをかいて座り、上半身を右に傾けて右の前腕を床につける。左のおしりが浮かないように右の前腕で床を押す。次に左腕を上げて右側に伸ばし、上を見て呼吸を5 回繰り返す。同じ要領で上体を前と後ろにも倒し、同様に行う。反対側も同様に。

■腕の開閉ストレッチ
肩甲骨を動かして腕を大きく開閉し、胸椎を回旋させるストレッチ。胸椎の関節が緩んで可動域が広がって呼吸が楽になり、腰もくびれやすく。

1.両腕をそろえて伸ばす
左を下にして横向きに寝て両膝を90度に曲げ、両腕を重ねて真横に伸ばす。左右の膝はそろえる。

2.腕を開き、床につける
骨盤は動かさず右腕を肩甲骨から開いていき、床につくまでゆっくりと胸椎をひねる。右の肩甲骨を背骨に寄せることを意識しながら行って。これを5回。反対側も同様に。

【ほぐれているかチェック】
1.圧をかけた時に痛みを感じる
圧をかけた時、痛みがあるのは筋膜が癒着した部分を的確にとらえられている証拠。痛みがない場合、ボールの位置が違っていたり、圧が足りないのでNG。

2.パリッとした張り感がなくなる
前ももなど筋肉が偏って使われていて負荷がかかっている部分は硬く張っているもの。しっかりと伸ばすことで張りが解消し、しなやかな状態になる。

3.ふわふわに柔らかくなる
続けるうちに張り感がなくなってきて、その状態でほぐすとマシュマロのようにふわふわになる。ここまでの状態になるのが理想的。これを目ざして。

撮影/藤澤由加 ヘア&メイク/イワタユイナ スタイリスト/程野祐子 イラストレーション/佐藤由実(藤村雅史デザイン事務所)取材・文/和田美穂 構成/原 千乃

最終更新:4/15(月) 20:02
集英社ハピプラニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事