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【KNOCK OUT】初防衛戦に臨む王者・石井一成「タネヨシホの挑発はムカつきました」

4/15(月) 22:44配信

ゴング格闘技

■全てで圧倒して絶対にKOで決めます

――タネ選手の攻撃で警戒しているものはありますか?

石井「変わった動きをしてくるのでそこだけは注意したいですね」

――大崎選手との試合では、タネ選手はダウンを取られた後の猛反撃が印象的でしたが、その場面になったらどうしますか?

石井「あの攻撃は雑になって穴がたくさん出てくるので、落ち着いて対処したいと思います」

――先日にはタイ修行にも行かれたんですよね?

石井「3月18日から2週間、タイのペッティンディージムに行ってきました。ここのジムは僕と同じぐらいの選手が多く、みんな強いのでここで揉まれてこようかなと思いました。そこには元ルンピニースタジアム認定バンタム級1位のペッダム、元ルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級王者のペットモラコットといった凄い選手がいて、首相撲は全く敵わず、ボコボコにされましたね。タイであんな強い人たちと練習してきたのでかなりの自信が付きました。あと、フロイド・メイウェザーのチーム『TMT』のコーチも来ていて、パンチのミットを持っていただけましたね」

――そういう経験を経て、どういう決着にしたいですか?

石井「パンチ、蹴り、全てで圧倒して絶対にKOで決めます。向こうは1Rから来るでしょうが、3Rぐらいで終わらせたいと思います。タネラッシュを出させる前に終わらせますよ」

――試合順はKING OF KNOCK OUTライト級アジアトーナメント決勝戦&ライト級タイトルマッチのヨードレックペットvsチャンヒョン・リーとの一戦がセミファイナルになり、石井選手のタイトルマッチがメインになりました。

石井「ヨードレックペットはタイでもトップの選手なので、タイだったら僕の試合順はもっと下になります。僕がメインになったことで周りから色んなことを言われましたけど、メインイベンターに選ばれたからにはヨードレックペットとチャンヒョンの試合を食ってやるぐらいの試合をして、みんなに石井の試合がメインで良かったと思っていただけるような内容にしたいですね」

――ご自身のSNSでは、昨年KNOCK OUTのベルトを獲得して小野寺力プロデューサーに巻いていただいたことを思い出し「小野寺さんにベルト巻いてもらった。この瞬間、嬉しかったな。忘れられない。次も絶対巻いてもらう!!」と書かれていましたね。

石井「小野寺さんに声をかけていただいたことでKNOCK OUTフライ級はスタートしました。今回も防衛してぜひ小野寺プロデューサーにベルトを巻いてもらいたいと思います」

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最終更新:4/15(月) 22:44
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