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まだまだ割安!? ベトナム不動産投資が注目を集めている理由

4/15(月) 11:00配信

幻冬舎ゴールドオンライン

豊富な観光資源を活かしたリゾート開発が活発化

ベトナムは東側一帯が南シナ海に面していることから、手付かずの美しいビーチがたくさんあるのに加え、エメラルドグリーンの海と奇岩が生み出す絶景が人気の「ハロン湾」をはじめとするユネスコ世界遺産の登録スポットが東南アジア最多の8つを誇るなど、観光資源に恵まれた国として知られています。

世界の観光業界の“オスカー”とも称される「ワールド・トラベル・アワード」(2018年版)において、ベトナムが「Asia’s Leading Destination(アジアの主要な目的地)」部門を受賞するなど、観光面での注目度は年々増しており、2018年にベトナムを訪れた外国人観光客数は2000年比7.2倍の約1,550万人に拡大しています。また、所得の増加によってベトナム人の旅行需要も高まっており、2018年のベトナム人国内観光客数は01年比6.7倍の約8,000万人となっています。

こうした状況の中、ベトナム国内ではリゾート開発が活発化しており、弊社ではベトナム南中部ビンディン省の中核都市「クイニョン」などの高級リゾートホテル物件に注目しています。クイニョンは豊かな自然に囲まれ、近隣にはかつて栄えたチャンパ王国の遺跡もあるなど、観光資源に恵まれることから、以前よりベトナム人の国内旅行先として高い人気を誇るリゾート地です。

また、米ニュースサイトの「ビジネス・インサイダー」が2016年に発表した「観光客が知らないアジアの素晴らしい観光地16選」に選出されるなど、近年は海外からの注目度も上がっており、2017年にクイニョンを中心とするビンディン省を訪れた国内外の観光客は、12年比3倍となる380万人にまで拡大しています。

現在、美しい夕日が眺望できるクイニョンの海岸エリア「Eo Gio」周辺では、ベトナムの大手不動産開発会社「FLCグループ」が、大規模複合リゾート開発プロジェクト「FLCクイニョン・ビーチ&ゴルフリゾート」を推進しており、1400ヘクタールに及ぶ広大な敷地に、高級ホテル、ゴルフ場、商業施設、スパ施設、レストラン、サファリパーク、国際コンベンションセンターなどを建設しています。すでに多くの施設は完成しており、開業済みのホテルはベトナム人のファミリー層を中心に多くの人で賑わい、連日ほぼ満室の状況となっています。

現在、リゾート内2軒目となる高級ホテル「ザ・コースタルヒル」(2019年第3四半期完成予定)の建設が進んでおり、1ベッドルーム(約44㎡)のユニットで700万円台、2ベッドルーム(約71㎡)のユニットで1,100万円台と、比較的お手頃な価格帯での投資が可能となっています。こちらの物件は、「10年間・年10%のネット利回り保証」やFLCグループが運営するリゾートホテルの「無料宿泊権(毎年15泊分)」が付帯するなど、魅力的なパッケージで提供されるため、投資家にとってメリットが大きいといえます。

郊外の広大な土地を一から切り開いて進めることも多いリゾート開発の場合、竣工リスクや完成後の集客力に特に注意して物件選定を行わなければなりませんが、「ザ・コースタルヒル」のようにすでにほとんどの施設が完成し、多くの観光客が訪れているリゾートに誕生する物件であれば、投資対象として積極的に検討してみてもいいかもしれません。

中尾 孝久

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最終更新:4/15(月) 11:00
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