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うどん屋さんで…娘が初めての“ダジャレ”を言った漫画反響「すごい」「おめでとう」

4/15(月) 10:10配信

オトナンサー

 娘が口にした初めてのダジャレを描いた漫画「丸亀製麺にて」がSNS上で話題となっています。母親とうどんを食べていると、おいしくて「いくらでもたべられるね」と言う娘。その直後、「あかいつぶつぶ」という言葉を発し…という内容で、「娘ちゃんすごい」「おめでとう」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

【漫画】本編を読む

イクラが好きなママを見ていたから?

 この漫画を描いたのは、こしい みほ(ペンネーム)さん(32)です。兼業主婦として、インスタグラムやウェブサイトで日々の生活や子育て関連の漫画を発表しています。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

こしいさん「幼い頃から絵を描くのが好きで、小学生の頃はノートに漫画を描いていました。大学時代に、手帳に絵日記や旅の記録を描き始め、子どもが生まれてからは育児絵日記にシフトしました。絵を描くこと自体が楽しいのですが、将来大きくなった子どもたちに読ませることができたらいいなと思いながら、印象に残った出来事を描いています」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

こしいさん「子どもが初めて発したダジャレに感動し、これは絶対に描き残して忘れないようにしようと思い、描きました」

Q.娘さんが好きなうどんは何ですか。

こしいさん「釜揚げうどんです。栄養バランス的に野菜の天ぷらも食べてほしいところですが、ひたすらうどんのみ食べます」

Q.初ダジャレ以降、娘さんは何か別のダジャレを言いましたか。

こしいさん「まだ言っていないと思います」

Q.娘さんのダジャレは誰かの影響なのでしょうか。

こしいさん「誰かの影響ではないと思います。私がイクラ好きで、回転寿司で食べている姿を見ていて『ママはイクラが好きなんだよね』とよく言っているので、『いくらでも』という言葉で食べ物のイクラを連想したのではないかと思います」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

こしいさん「インスタに、親バカ丸出しで『天才でしょうか?』という文章をつけて投稿したのですが、心優しいフォロワーの方々から、『天才です!』というコメントを頂き、うれしかったです。娘だけでなく、子どもは皆天才ですよね。親が思いもつかない発想をするのがとても面白いです」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

こしいさん「イラストも文章も、もっとうまくなるよう勉強したいです」

オトナンサー編集部

最終更新:4/15(月) 16:08
オトナンサー

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