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<山崎賢人>映画「キングダム」中国ロケの楽しみは満島真之介らと筋肉自慢!!

4/15(月) 22:15配信

ザテレビジョン

映画「キングダム」(4月19日公開)に主演する山崎賢人が15日放送の「バゲット」(日本テレビ系)に出演。日本映画史上、類を見ないほどの大作となった「キングダム」の中国ロケを振り返った。

【写真を見る】半年で10キロ減量して信役を熱演した山崎賢人

■ スタッフ700人、エキストラ1万人!!

映画「キングダム」は、紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、のちの秦の始皇帝・エイ政(吉沢亮)の友情と冒険を壮大なスケールで描く大型エンターテインメント作品。

累計発行部数3800万部を超える漫画「キングダム」(原泰久/集英社)を原作に、共演には長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、大沢たかおら豪華キャストが顔をそろえた注目作だ。

中国有数の巨大撮影所・象山影視城で行われたロケでは「キングダム」の時代の王宮セットがそのまま再現され、参加した制作スタッフ700人、兵士役エキストラは延べ10,000人となにもかもが桁外れ。

ジャッキー・チェンのアクションチームの協力を仰ぎ本格的なバトルシーンも撮影。山崎自身も徹底的な食事制限と過酷なトレーニングで半年かけて10キロ減量し、信を演じた。

■ 疲れた感じを出すため身体を酷使!

「バゲット」では、青木源太アナが聞き手になり、中国ロケのエピソードを振り返った。

ロケ現場では「すげー!でけー!」と、ひたすらそのスケール感に圧倒されていたという山崎。「ちょうど、クランクインのセリフも『なんだよ!?このデカさ!』って言っているシーンだったので、リアルな気持ちで臨めました(笑)」と笑顔で語った。

奴隷の少年から大将軍へと身を立てていく信は、剣術にも長けている。本格的なアクションシーンが初めてという山崎は、撮影の約1年前からアクションの練習を始め、3カ月前からは本格的な動きを身につけていった。

最初に撮影したアクションシーンがなんと、作品のクライマックスシーン。山崎は、「疲れた感じを出すために常に(重い)木刀を振ったり筋トレしたり、体を疲れさせていました」と回想。戦いに次ぐ戦いに疲弊した信を演じるため、徹底的に身体を酷使したという。

青木源太アナに「今後もアクションやりたいですか?」と聞かれると、「やりたいですね、これからも。アクション大好きになりました」と笑顔を見せた。

■ 満島真之介と筋肉自慢

撮影の空き時間には、意外な楽しみも――。共演の満島真之介らとホテルのジムで並んでトレーニングに勤しみ、「みんなで鏡見て、『おー、いいね!』『俺の方がいい筋肉してるぞ』ってやりとりして」「(筋肉を)見せ合ってました!」と“成果”を披露し合って楽しんでいたことを明かした。

「バゲット」では、山崎のクランクアップの模様も紹介した。クランクアップの瞬間、涙を見せた山崎。「全身全霊で、気合い入れまくって臨んだので、終わるって信じられないですけど…」とさみしさをにじませ、次の瞬間、あふれる涙に目を覆った。

今夏に映画「二ノ国」、2020年には「ヲタクに恋は難しい」と話題作への主演が続く山崎。4月24日には最新写真集「KENTO YAMAZAKI」も発売する。人気俳優・山崎賢人が全身全霊を傾けて取り組んだ映画「キングダム」は4月19日公開。

(ザテレビジョン)

最終更新:4/16(火) 2:04
ザテレビジョン

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